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エジプト旅行 『8・9日目』 ☆9月27~28日☆
いよいよ帰国日です・・・旅行の時間って、あっという間・・・(>_<。)
でも、まだまだ観光は残っているので、楽しむぞ~♪

今日は、のんびりした出発なので、朝8時に起床ι( ̄0 ̄)ノ°゜ふぁぁ
9時頃に朝食会場へ向かいます≡3
さすが、マリオットホテル♪入り口もゴージャスです(*・艸・*)

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早速、バイキングにウロウロすると、初めて見る物がありました♪
パンが並ぶ一角に置いてあった〝ハチミツ〟です(*゚∀゚人)
こうやって蜂の巣が置いてあるのは初めてみました♪

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バイキングのメニューもたくさんあって、目移りします(o゚┏v┓゚)

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いつもみたいにオムレツを焼いてもらって、Ψ(^Σ、^*)イッタダッキマース
相変わらず、野菜の姿がありませんが・・・(゚▽゚;)

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朝から、いっぱい食べて満足ですε= (^0^*)

朝食後いったん部屋に戻って、9:30にスーツケースをだして、
10時にロビーに集合しました≡3
これで、マリオットホテルともお別れです・・・ホントあっという間・・

最後なので、車にスーツケースを入れる所を激写ミ (/【◎】

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小さなバスなので、いつもこうして窓からスーツケースを
出し入れしてたので、とっても大変そうでしたΣ('◇'*)


荷物をバスに積み込んで、早速出発ですε=(o^^)oブーン
最初に向かったのは、カイロの中心にある〝考古学博物館〟です。。

考古学博物館
先史時代からローマ時代までの12万点もの遺物が収蔵され、
イギリスの大英博物館などと並んで、世界有数の博物館に
数えられています。
じっくり見るには1日ではとても足りません。
1階は、初期王朝~中王国時代~新王国時代の展示品が
ずら~っと無造作に並んでいます。
2階は、あのツタンカーメンの秘宝がすらりと並んでいて、
最も有名な黄金のマスクは後ろ姿まで鑑賞する事ができます。
別料金で入ることの出来る「ミイラ室」は、厳密に空調が調整された
部屋に、ラムセス2世など12体のミイラが眠っています。

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着いてみると、すごい人(||・艸・)アチャー・・・
セキュリティーチェックを受けて、入り口でカメラを預けるのですが、
あまりの人の多さに、預かる事が出来ないらしく、自分達で
持ったままでしたが、中で撮影しないように何度も言われました。

マナさんの説明を聞きながら、館内の展示品を見ていくのですが、
ツアー客が多くて大騒ぎです(◎o◎;)

人の多さに圧倒されながらも、やはりツタンカーメンの秘宝には
目を見張る物がありました・・・写真がないのがホント残念・・・
ミイラ室は薄暗くヒンヤリしているのですが、髪の毛が残っていたり
歯が残っていたり・・・当時のミイラ作りの技術の高さに驚きです。。

しかしこのミイラ達・・何千年も過ぎてから、こんな風に人目に
さらされるなんて思ってもなかったんだろ~な~って、考えると
ちょっぴり可哀想な気分になってしまいましたわ・・・(´I`。)

ここでの観光時間は10時半~約2時間でしたが、そのうちの
自由時間は40分。。。全然時間が足りませんでしたo(-_-;*)
ツタンカーメンの黄金のマスクも、もう一回見たいし、いつかまた
ゆっくり見学しに来たいな~って思いました(´∇ `).。o♪♪

12時半頃〝考古学博物館〟を出発して次の場所へ移動します≡3

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カイロの街は、いつ走っても車がたくさんで渋滞していましたε=(o^^)o

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次の観光場所は、りん♪が楽しみにしていた、モハメド・アリ・モスク♪
13時頃に到着して、最初に見えてきたのは古い城壁です。。

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モハメド・アリ・モスクは古い城壁に囲まれたシタデルと呼ばれる城壁の
中にあって、この城壁は12世紀に十字軍と戦ったサラディンが建設した
ものだそうです(o'‐' o)

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バスを降りて、マナさんの案内で入り口へ向かいますε=┌(^ー^)┘

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入り口でセキュリティーチェックを受けて早速中へ・・(o*゚ー゚)oワクワク

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シタデル(城壁)の敷地内には、軍事博物館やモスクなど、いくつか
観光スポットがあるらしいのですが、りん♪達はこのモスクだけを見学♪

モハメド・アリ・モスク
12世紀に出来た城塞の中に、19世紀になってモハメドアリが建設した
モスクだそうです。。別名を城塞モスクとも言います。
高さ11mまでのところが全部アラバスタ(大理石の一種)で、
覆われているのでアラバスタモスクともいわれれているそうです。。
高さは48mあって、41mある壁の間を4本の柱で支えています。
広い内部には絨毯が敷いてあり、観光客が多い場所です。

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マナさんに、ここが一番綺麗に全体の写真が撮れますよ~♪って、
言われた場所で、少しの時間、写真タイムですミ (/【◎】  

しかし、この日も陽射しが痛いくらいで暑かった~(;´д`)ゞ

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いよいよ、モスク内に入って行くのですが、モスクの敷地内は土足厳禁。
中に入る時、靴を脱いで(靴は手に持って)見学しました。。

モスク敷地内の棟楼 は中世ヨーロッパ調の感じで、とっても綺麗~♪

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中庭のような広い場所に、泉亭と言われる信者が手足など洗って
身を清める場所がありました。。
その北側には、大きな時計が飾ってあるのが目に入ります。。

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この時計は、ルクソール神殿のオベリスクをフランスに贈ったお返しに
フランス政府から貰った物だそうです・・・・が、・・・・・・
送られてきた時から壊れていて動いていないらしい・・・(*^m^*)

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バロック・スタイルの綺麗な時計なのに、もったいない。。ちなみに、
フランスに送ったオベリスクは、今でもパリのコンコルド広場に立っています。

いよいよ中に入ると、幻想的な世界が広がってました♪

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ドーム型の天井から吊るされた、ランプの光がとっても綺麗~(´∀`人)

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モスクの中央に座って、マナさんにイスラム教の礼拝作法を教えてもらって
みんなで実際やってみたりしました♪

モスクは肌を露出するのは厳禁なので、タンクトップや短パンはNGです。
しかし、暑いエジプトなので観光客の中には露出の激しい人もいるのですが、
そういう人達には、緑のマントが貸し出されていましたよ(^m^*)

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モスク内部の天井は、見事な装飾が施されていました゚+.(ノ。'▽')ノ*.

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しばらく絨毯の上に座って、天井やランプを眺めながらのんびり~♪

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内部でしばらくのんびりして写真をたくさん撮った後、外にでます≡3
外からモスク側を見るとこんな感じ♪

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このモスクは丘の上に建っているので、カイロ市街を見渡す事ができ、
エジプトの雄大な眺望を楽しむことができる場所でした~("▽"*)

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空気が綺麗なら、遙か向こうにギザのピラミッドが見えるのですが、
この日はガスがかかっていて、はっきり見えませんでしたわ(´_`||)

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13時半頃、モハメド・アリ・モスクを後にして次の場所に出発です。
いよいよ最後の観光地、オールド・カイロに向かいます≡3


オールド・カイロ
オールドカイロはカイロ発祥の場所で、コブト教徒の町でもあります。
コブト教は原始キリスト教の流れを汲むもので、
アレクサンダー大王によってエジプトが統治されたときに、
キリスト布教がされたものだそうです。。
ローマ教皇と意見が対立し、451年カルケドン会議で異端とされてしまい、
当時の異端は、征伐の対象とされ多くの人が、命をなくした場所です。

2007_0927エジプト④0187

この地域の建物は、ローマ時代のバビロン要塞を利用した壁の中にあって、
半地下構造になっていました。
これはコプト教の人達が、さまざまな迫害から逃れるためだと言われてます。

2007_0927エジプト④0196

町の中に入ると、半地下状態の細い通路が続いていて不思議な感じ♪
マナさんの案内がないと迷子になりそうでしたΣΣΣ≡┏|*´・Д・|┛

2007_0927エジプト④0194 2007_0927エジプト④0195

案内されるがまま、教会とは思えない外観の入り口を入っていくと・・・・・
中は立派な教会(聖セルギウス教会)になっていましたw(゜o゜)w

2007_0927エジプト④0192

この教会の左奥には地下道の入り口があって、かつて、幼いキリストと
聖母マリアが身を隠したといわれる洞窟を見学する事ができました♪
と言っても、地下道の入り口を覗き込むだけしか出来ませんでしたが・・・

ここ、聖セルギウス教会でマナさんの説明を聞いたあとは、自由行動≡3

2007_0927エジプト④0188 2007_0927エジプト④0191

良く分からないまま町をウロウロして、途中の教会に入ってみました♪

2007_0927エジプト④0190 2007_0927エジプト④0200

たぶん、左の看板は聖ジョージ教会(マリ・ギルギス)で、
右の写真は、聖ジョージ女子修道院だと思います・・・・・・(;゚∇゚)
建物の右にある階段を昇っていくと、教会みたいだったのですが、
中に入れず、そのかわり左にある階段を下った場所の見学が可能でした。

2007_0927エジプト④0197

勝手に入って見るだけだったので、良く分からないのですが、
地下は不思議な空間になっていました(゚ε゚*)

オールド・カイロを見学して、最初の入り口でマナさんと集合≡3
これで、エジプトの観光が全て終了しちゃいました・・寂しい゚゚(´□`。)°

2007_0927エジプト④0186

14時半頃、空港に向かって出発ε=ε=(o-ω-)oブーン
途中の道路で、エジプトのパンを頭の上に沢山のせて、自転車に乗って
余裕で車道を走っている人を発見しました(*^m^*)

最後まで、マナさんがエジプトの生活などについて色々教えてくれました♪
車のナンバーが色によって車種が分かれているそうです。。
ちなみに、赤ナンバー(貨物車)・緑ナンバー(政府)・オレンジ(タクシー)
白ナンバー(一般車)なんだそうです・・(´・∀・`)ヘー
エジプトのガソリン代は、1ℓ=20円なんだって・・うらやましい・・・

2007_0927エジプト④0004 2007_0927エジプト④0005

相変わらず、空港までの道は大渋滞です。。
時間つぶしに、今回の旅行を振り返りながら、観光中に教えてもらった
エジプトの歴史などを、マナさんがクイズで質問してきます(・”・)
歴史に弱いりん♪は、あまり答えれませんでしたが、問題に正解すると
車内のお水がもらえたり、最後にお菓子をもらえたりして楽しかった♪

結局、空港まで約1時間かかりましたが、あっという間でした≡3
そして、りん♪達のお願いを聞いてくれて、空港の横にあるスーパーに
立ち寄ってくれました("▽"*)

2007_0929おまけ0004

時間がなかったので慌しかったのですが、最後の買い物ができて満足♪

2007_0929おまけ0005 2007_0929おまけ0007

空港の入り口で、お世話になったマナさんとお別れです(´・ω・`、)ショボーン

2007_0929おまけ0009

今回の旅行はツアーメンバーにも、ガイドさんにも恵まれた旅行だったので、
ホント楽しかったな~(´∇ `).。o♪♪


しかし、ここからがちょっと辛かった・・・・
空港に到着したのが15:40・・・なぜかチェックインのカウンターが開かず
待つこと1時間ちょっと・・・(´Ω`疲) ハフ~
座る場所もなく、昼食抜きの状態で待ってるのが辛かったです・・・・

2007_0929おまけ0012 2007_0929おまけ0013

結局、チェックインできたのが17時過ぎ・・・(疲!li-ω-)-з
出国の手続きを終えて、やっと食事の時間です。。
お腹が空いていたのも通り越していたので、簡単にサンドイッチと
ジュースにしたのですが、微妙にエジプトポンドが足りなかった。。
レジに並んで追加で$を使って払おうとしたら、レジのお姉さんが
足りない分をサービスしてくれました♪(*^ω^)v

食事の後は、免税店をのぞいたりして時間を潰します。。
お土産になりそうなチョコもありましたが、ちょっと高かった。。


予定より少し遅れた20時に、カイロを出発ε=(o-ω-)oブーン
カイロからドバイまで約2時間。。帰りもドバイ経由です♪

2007_0929おまけ0015

カイロ→ドバイ間の食事は、日本語のメニューがなかったので、
内容は???ですが、エジプトのパンのミニサイズが出ました(*^m^*)

2007_0929おまけ0016 

ドバイでの乗り換えは、待ち時間もほとんどなくてスムーズに完了♪
ドバイ→名古屋間の食事は、最初が和風チャーハン&牛肉の照り焼き。
2回目の朝食は和食を選んだので、鱈のグリルでしたΨ(^Σ、^*)

2007_0929おまけ0017 2007_0929おまけ0018

予定通り、9月28日(9日目)17:50に名古屋(セントレア)へ到着≡3
電車とタクシーを使って、自宅に無事に帰ってきました。。。

予想以上に楽しかったエジプト旅行でした。+゚ (o゚┏v┓゚) 。+゚
いつかまた行きたいな~♪



以上でエジプト旅行記は終わりです。。
毎回長い旅行記でしたが、最後まで読んでくださった方ありがとう♪
コメント残してくださった方、感謝・感謝です(^人^)♪

ほんとにありがとうございましたペコm(_ _;m)三(m;_ _)mペコ


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エジプト旅行 『7日目』 ☆9月26日☆
今日も、朝4時に起床です・・・(*+ω+)ノ・・・ネ・・・ネムゥ・・・・

今回の旅行のメインでもある、アブシンベルの夜明けを見に行く為に、
5:15までにスーツケースを部屋の外に出して、集合します≡3
いつもは朝食の時間も入れて、出発の約2時間前に起きるのですが、
今日は朝食前の集合だからとのんびりしてたら、ギリギリでした(゚▽゚;)

バスでホテルを出発して、数分で神殿に到着ですミ(o^ο^)o
アブシンベルに滞在してから、約15時間の間に3回目の訪問なので、
みんな慣れた感じで、神殿に向かって歩いていきますε=ε=ε=┌(^ー^)┘

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まだ太陽は昇っていませんが、明るくなってきています (ノ*゚∇゚)ノ

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朝日を浴びた大神殿は、昨日とはまた一味違う顔を見せてくれました♪
このラムセスの像達は、毎朝こうして朝日を浴びてるんだな~(o′∀`)

こんな朝早い時間でも神殿内の見学が可能だったので、あまり時間は
なかったのですが、急いで神殿内のレリーフを見てきました≡3

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今日の日の出の予定時間は、5:45分です・・・o(@^◇^@)oワクワク

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徐々に空が明るくなってきて、ナセル湖に朝日が昇っていきます♪

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振り向くと朝日を浴びた神殿が黄金に輝いて、とっても綺麗~("▽"*)
日本でも日の出ってなかなか見ないので、ちょっと感動でした♪

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太陽が昇ると、あっという間に集合時間です。。
もっと、神殿周辺や内部見学の自由時間が欲しかったな~(-”-;)

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神殿から入り口までは、結構距離があるし坂道なので、ナセル湖に
上がる朝日を振り向きながら写真に収めて、走って戻りました≡3

なんとか集合時間に間に合って、みんな揃ったらホテルに戻ります。

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6時にホテルに戻ってきて、朝食の時間ですφ(ω・@)イタダキマス
いつも通りのバイキングでした♪

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朝食を終えて6時40分に再度集合して、ホテルを出発≡3
今日は、アブシンベル→アスワンで乗り換え→ルクソールを経由し、
カイロへ移動の予定ですε=ε=(o^ω^)oブーン

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7:35にアブシンベル発≡3帰る時も、空からアブシンベル神殿が
見えるように、行きと反対のK席に座ったのですが、ちょうど羽の上
だったせいなのか、神殿の姿を見ることは出来ませんでした(-ω-〃)

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8:10にアスワンに到着、飛行機を乗り換えて9時に出発≡3
乗り換えもスムーズで、9:50にルクソールに到着♪
ルクソールでは飛行機は降りずに、追加で乗ってくる人を待つだけ。
10:15分にルクソールを飛び立ち、やっと11:10にカイロに
無事到着しましたミ(o^ο^)o

カイロ空港に到着後、荷物が出てくるまでの時間があったので、
両替をしました・・・d(金∀金)b゛
ここの両替所の人はやさしくて、ボロボロ紙幣の1LEじゃなくて、
記念になるようにコインの1LEを2枚混ぜてくれました(*^ω^)v
1LEのコインはツタンカーメンのデザインで、綺麗でうれし~♪

スーツケースが出てきたら、早速出発≡3まずは、お昼ごはんです♪

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カイロ市内は、相変わらず車が多くて大渋滞です。。
信号もほとんどないので、ビュンビュン車はスピードがでます≡3

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レストランまでは、空港から約1時間。。どんどん高い所に移動して、
カイロ市内を見下ろすような感じの場所まで行きました≡3

12:30にレストランへ到着です~~~(-^o^)~

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オープンな造りのお店で、お客さんはりん♪達だけでした。。
今日の昼食はエジプト料理で、庭の方から、お肉を焼く匂いがします♪

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まず最初は、エジプトのパン&胡麻ペーストなどのタヒーナと
呼ばれるエジプトのサラダですΨ(^o^)Ψイタダキマ~ス

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やっぱり、胡麻ペーストを付けながら食べるエジプトのパンがおいしい♪
メインの料理は、初日にも食べた〝コフタ〟でした…((((´~`)モグモグ

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他には、〝ターメイヤ〟や、お米をぶどうの葉で巻いた〝ちまき〟
みたいな物が並びました♪

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デザートは、もちっとした揚げ団子にハチミツがかかったような物(*・艸・*)

エジプト料理は香辛料が強く、初日にお腹を壊したりん♪は、怖くて
あまりガツガツ食べられませんでしたわ(||||▽ ̄)

13時過ぎにレストランを出発して、次はハンハリーリに向かいます。

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移動の途中、マナさんに「カメラを用意して~」って言われて用意すると
ちょっと遠くの方にモハメド・アリ・モスクが見えました+.(ノ。'▽')ノ
しかし、バスのスピードが速くて、写真を撮るのに一苦労です。。

ハン・ハリーリには13:40に到着≡3

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ハン・ハリーリ
14世紀、カイロは東方貿易の中継地となっていて、スー ク(市場)が
業種ごとにかたまって多数の店が商売をしていた場所でした。
19世紀それらの店がひとつの集合体として整備されて、ハンハリーリ
が出来上がったそうです。。
ハンハリーリはエジプト最大の面積を持つ市場で、観光客相手の
観光スポットです。
商品に定価はなく、日本人プライスもあって買い物は値段交渉制です。

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到着してすぐ、エジプトのパンを運んでいる人を発見(^∇[◎]oパチリ

ハン・ハリーリは細い道が無数にあるのですが、マナさんの説明だと、
良心的な値段のお店が多いのは、エル・モスキ通りらしい・・・

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ここでの自由時間は約1時間。。
早速、ガイドブックを見ながらエル・モスキ通りへ入って行きます≡3

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色んなお店がずらっと並んでいますが、しかし道の悪い事・・(゚艸゚||)
客引きの声を無視しながら、とりあえず適当に見て歩きます。。

最初に入ったお店は、Hさん希望の香辛料のお店です♪

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店内にも入り口にも壁一面にも、謎の香辛料が並んでいます・・・(*^m^*)

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ここのお店は、最初からほぼ現地価格で安かったので、値段交渉は
しなかったのですが、量り売りの量をサービスしてくれました♪

次に入ったお店は、りん♪の希望で香水ビンのお店です(*^ω^)v

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香水ビンはもういくつか購入しているのですが、お店に並んでいるのを
見ると、ついつい違う種類のが欲しくなっちゃいます(*^m^*)

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ここのお店は、りん♪達が入ったらエアコンを付けてくれました♪
店員のおじさんも感じの良い人で、怖くなかったので値段交渉を楽しく
頑張る事ができましたo(* ´ ∀ ` )o
しかし、たった1時間の自由時間では余裕がなく、途中で断念。。

このお店を出た頃は自由時間も残り少なくなっていましたが、
エル・バデスタン通りと言う、観光客値段(ぼったくり価格)が多いと
言われる通りにも行ってみたくて、急いで移動しましたε=┌(^ー^)┘

その通りが下の写真ですが、メイン通りと思えないほど道幅が狭くて、
客引きもちょっと怖かったので、すぐUターンしちゃいました。。

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もうちょっと自由時間があれば、ぐるりと一周できたのにな~(-。-;)

15時少し前に、ハン・ハリーリを出発してホテルに向かいます≡3
ここからホテルまでは、約30分くらいかかりました。。

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途中、街並みを眺めていると、一角にものすごい人だかりを発見♪
マナさんの話だと、現地の人が行くスーク(市場)だそうです(・・;)

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なんだか、ものすごくゴチャゴチャしていそうな感じ・・・(゚▽゚;)

エジプト最後の宿泊先は有名な〝マリオット・ホテル〟です♪

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ナイル川の中州、ゲジラ島にある一流豪華ホテルですが、
正面玄関は案外小さかったです(^_^; アハハ…
しかし、中はとっても豪華&広くて、お店もたくさん入ってました♪

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ホテルに到着したのが、15時頃・・・・これから夕食まで自由時間です♪
早速、部屋に行くのですが、ロビーから部屋まで結構離れてました。

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お部屋は、さすがマリオット♪ベットも大きくてフカフカでした("▽"*)

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部屋から見える景色も最高で、すぐ近くにナイル河が流れています♪
ホテルのプールも大きくて、気持ち良さそ~(*´∀`)

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夕食の集合時間まで、まだまだ時間があるのでホテル内の散策へ≡3
最初に、部屋から見えていた中庭にある野外プールを見に行きました♪

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みんな気持ち良さそうに、のんびりしてます。・゜゜・。へ(* ´ー`)_
この後、ホテル内のショッピングモールをウロウロしたり、部屋で
のんびりしたりして時間を潰しました(´∇ `).。o♪♪

夜になると、部屋から見えるナイル河の夜景もとっても綺麗~♪

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今日の夕食は〝ナイル河ディナークルーズ〟です(((o(*゚∀゚*)o)))
集合時間は19:45で、全員揃ったらホテルを出発です≡3

ディナークルーズは、20:30~22:30までの予定♪

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マナさんに案内されるまま、クルーズ船に乗り込みますε=┌(^ー^)┘
ちゃんと正装した方が良いのかな~と思ってましたが、衣装がなかった
ので、いつも通りの普段着・・・(゚▽゚;)
でも、ツアー客の人たちはみんな案外普段着でした♪

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船内に入ると、ズラーっとバイキングの料理が並んでますΨ(^Σ、^*)

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デザートの種類もたくさんです(*´・艸・`*)迷っちゃいそう・・・♪

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マナさんから、料理は急いで取りに並ばないとなくなりますって情報を
聞いていたので、クルーズが始まったら大騒ぎで並びました(゚▽゚;)
でも、似たようなメニューが多いし、一応なくなったメニューも後から
補充されていたので、そんなに慌てなくて良かったかも・・・

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食事が始まると、早速ステージが始まります♪

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最初は男女の歌手??が、歌を歌ってるのですが、微妙~(-”-;)
歌の時間が結構長くて、食事がある程度終わると退屈になってきます。
そこで船外に出て、夜景を楽しみにデッキに移動してみました≡3

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外はちょっと寒いけど、夜景は綺麗~・*:.。☆..。.(´∀`人)

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時々戻ってつまみ食いをしながら、次のショーが始まるのを待ちました。
歌手の歌が終わったら、次はベリーダンスの始まりです(*゚∀゚人)
「ベリー」は英語で「腹部」の事。腰の部分を激しく振りながら踊る
ので、この名前が付いたらしい。。

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とっても賑やかで楽しいのですが、ピンクの衣装を着た女の人が、
近くにいる観光客をステージ上に引っ張って行きます(゚艸゚||)
指名されたら、ステージで一緒に踊らないといけません。。
りん♪は、一緒に踊るなんて事は苦手でできませんので、
一生懸命に目をそらしてましたわ・・・(^ー^;

続けて始まったのが、スーフィーダンスと言われるショーです♪

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ぐるぐる回り続け、一種のトランス状態となる事で、神に近づけると
考えられているダンスを、ステージ化したものらしい。。
ぐるぐる・・見ている方の目が回りそう・・・(@△@;)

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1度も止まる事なく回り続けながら、スカートみたいな布を頭の上まで
移動させていって、そのままの状態で一緒に写真撮影をされました。
最後に、出来上がった写真を売りに来るので、希望があれば購入します。
りん♪はエジプトのお金が残りそうだったので、記念に購入♪
ちなみに、写真代金LE40(約800円)でした(*^o^*)

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最後は、またベリーダンスをやっていた女の人達が出てきて、別の男性
グループの人たちとコントみたいなショーでした。。
近くに座っていた中国人のツアーグループが異常に盛り上がってまして、
その中の1人が、またまたステージ上に引っ張り出されて、大騒ぎでした。

りん♪的には、くるくる回るスーフィーダンスが迫力もあって、
一番おもしろかったな~(´∇ `).。o♪♪



ディナークルーズを満喫して、ホテルに戻ってきたのは23時(・ェ・´o)ノ
疲れもあって、いつも通りに帰ったらすぐに寝ちゃいました。。



これが7日目の過ごし方でした。。
今夜が、最後の宿泊だと思うと寂しい~です(寂´・ω・`、)ショボボボーン
明日はいよいよ帰国日ですが、出発まで残りの観光を楽しみます♪

興味のある方は、最後までお付き合いくださいね~ヾ(*´∀`*)ノ

エジプト旅行 『6日目』 ☆9月25日☆
今日は、朝4時に起床・・・( - _ゞ ゴシゴシ (´0`)ゞファー

ちなみにモーニングコールは朝の5時だったのですが、スーツケースを
出す時間が5時半だったので、少し早く起きました(=O=)。o O

身支度をしてスーツケースを出し、昨日と同じ所に朝食を食べに≡3

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さすがに早い時間だったので人が少なく、オムレツ焼きのお兄さんも
いませんでした。。
今日は、日本食コーナーから、お味噌汁・卵・焼き魚etcを食べて満足♪

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6時過ぎにロビーに集合して、ホテルを出発ε=ε=ε=(o- -)o
今日はルクソールを離れて、アスワンに少し寄ってから、
アブシンベルへ向かい、飛行機を乗り継いで移動していく予定す。。。

6:40にルクソール空港へ到着ミ(o^ο^)o

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ルクソール空港は、2010年のワールドカップに備えて改装したので、
改装後、2005年にオープンしたばかりで、中はとてもきれい♪

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セキュリティチェックは2回ありました(・_・┐)))チェック(((┌・_・)

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フライトまで少し時間があったので、空港内にあったお店で目に付いた
エジプトのタバコ『クレオパトラ』を、1カートン$4(約500円)で購入♪
りん♪はタバコを吸わないのですが、一緒のツアー仲間の方が、隣で
早速タバコを試していました-t( ^o^)。o 0 プハー

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空港内の売店は少なく見る場所がないので、時間まで少し暇でした・・・

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フライトの予定時間は7:40分だったのですが、10分程遅れて、
アスワンに向けて出発ですε=ε=(o-ω-)oブーン

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ルクソールからアスワンまでは約30分で、あっという間に到着です♪
アスワン空港に着いたら、すぐにバスに乗って、観光へ出発≡3

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アスワンでの観光は〝アスワンハイダム〟です♪

1070年に建設されたダム。
それまでアスワン・ダムだけに頼っていたナイル川の水位の調整が、
この巨大なハイ・ダムによって行われるようになったそうです。
世界最大の規模を誇るこのダムの建設によって生まれた人造湖を
ナセル湖といい、面積は琵琶湖の約6倍もあると言われています。
ダムの建設時、湖の底に沈められた地域には、古代遺跡が多く
残されていたため、ユネスコの呼びかけで救済が行われたそうです。

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ダムは軍事的機密になっていて、ビデオ撮影や望遠レンズでの写真は×!
このダムがもし破壊されたら、カイロの町が3mも水の中に沈むらしい。

ここの見学は、ほんの10分で終了して、また空港に戻ります(;゚∇゚)

ここ、アスワンの砂はエジプトの中でも綺麗だと有名で、砂に埋まって
関節痛を治す治療にも使われるそうです(´・∀・`)ヘー
その砂を持って帰れると聞いて、ペットボトルを用意していたのですが、
砂を取るために立ち寄った場所は・・・・空港近くの道路脇(゜o゜")エエッ

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確かに綺麗な砂なのですが、砂漠や海沿いの砂浜を想像していたので、
ちょっぴりがっかりしました(・´ω`・)ショボーン

そして、さっき出発したばかりのアスワン空港に9時半に到着≡3

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結局、アスワンでの観光は約1時間で終了です・・・f(^_^;)ポリポリ
アブシンベル行きのフライト予定時間は、11:35なので、まだ
2時間もあるっ・・・何しよう・・・(´ 3`)=3 ふぅ

空港内には、お土産屋さんが少し並んでいたので、ちょっと見たりして
時間を潰しましたが、最後はイスに横になって寝ちゃいました(*´ρ`*)

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なんだか、こういう時間はもったいない気がします・・・(゜~゜;)
結局30分遅れの12時に、アスワン空港を出発しました≡3


アスワンからアブシンベルに移動する途中、左側の席(A席)に座ると、
ナセル湖の湖畔のアブシンベル神殿を空から見ることができます♪
マナさんに席の確保をお願いしてあったのですが、飛行機に乗り込んだ
お客さんは全部で15人だったので、自由に席を移動できました("▽"*)

アブシンベルまで約40分・・・ずーっと窓にくっついて探します♪

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そして・・・到着直前、一瞬、見えましたミ (/【◎】 ッパシャ ッパシャ

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窓がいまひとつ綺麗じゃなかったので、写真では分かりにくいですが、
アブシンベル神殿の全景を見ることができて、感動です♪

写真を撮り終わったらすぐ、12:40にアブシンベルに到着ミ(o^ο^)o

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空港に着いたら、まずはホテルに向かいます・・・15分程で到着≡3
アブシンベルで泊まるホテルは〝セティ・アブ・シンベル〟です♪

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ゲートをくぐって中に進むと、ヌビア地方の天然石を積み上げて造られた、
かわいい外観のホテルが見えてきます((o(* ´ ∀ ` )o))

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アーチ型の壁の造りが、とってもかわいくて気に入りました♪
ロビーには、ビリヤード台や卓球台が置いてありました○_ャ_(ゝω・´)ュ

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マナさんがチェックインするのを待って、お部屋に向かうのですが・・・
綺麗な中庭&プールがとっても素敵~ヾ(*´∀`*)ノ

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中庭を取り囲むように、コテージ風の部屋が並んでます♪
その横には、ナセル湖が広がっていて・・まるでリゾート地("▽"*)

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りん♪達の部屋は〝410号室〟で、プールに近い一番端っこです♪
お部屋は小さいのですが、必要なものは揃っているので十分満足。

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なにより、ここの部屋から見える景色が気持ちい~ヾ(*´┏∀┓`*)ノ

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ブーゲンビレアが綺麗に咲いていて、目の前にナセル湖が広がってる♪
ベランダも広く、気候は暑いけどカラッとしていて気持ちよい感じ(´∀`)

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ちょっと部屋の周囲を見に行くと、りん♪達の部屋の下にもうひとつ
部屋がある造りのコテージになっていました(*゚∀゚人)

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プールも広くて気持ち良さそう~♪
気が付くと、マナさんがザブザブ泳いでましたよへ(^▽^*)_..:゜・。


ホテルについてスーツケースを受け取ったら、まずは昼食です♪

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ホテル内のレストランに行くと、他のメンバーの方たちは揃ってて、
ボリュームのあるパスタを食べてました。。
りん♪達が席に着くと、パン&野菜スープが登場♪Ψo(゜¬゜*)イタダキマース

メイン料理は、チキンorフィッシュだったので、チキンを選択しました。

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お味は、普通においしいのですが・・・・ん?・・みんなが食べてた
パスタが、りん♪達には運ばれてきません・・(・。・;)
このチキンだけでもボリューム満点なので、催促はしませんでした(゚▽゚;)

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デザートはカットフルーツだったので、手が出せませんでした・・(TεT)

昼食後いったん部屋へ戻る途中に、卓球台が置いてある場所があって、
そこでマナさんが、ホテルの従業員らしき人と卓球大会を開いて、
大盛り上がりをしてましたわ・・・(^ー^* )フフ♪


お部屋で少しのんびりした後、ロビーに集合します≡3

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時間があったので、アブシンベルでお世話になったバスを激写(/【◎】
今回のツアーは、こんな感じの小さなバスでしたが、たった6人の
ツアー人数なので、ゆったり座る事ができました♪


アブシンベルでの観光場所は、有名な大神殿&小神殿だけです(^m^*)
15時にホテルを出発して、バスで数分・・・あっという間に到着しました♪

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早速、セキュリーティーチェックを受けて中に入って行きます≡3
午後3時なのに陽射しが痛く、暑いっε-(´o`;A アチィ
入り口は神殿のちょうど裏側にあるので、ぐるっと岩山を
回り込むように歩いて行かなければなりませんε=ε=ε=ε=┏(^ー^)┛

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小高い丘のような所を登りきると、ナセル湖が見えてきて、少しずつ
神殿の姿も見えてきます゚+.(ノ。'▽')ノ*.オオォォ☆゚・:*☆

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アブシンベル神殿
ラムセス2世により紀元前1250年に建造されたもので、こよなく
愛したヌビア地において、ファラオの権力が永遠のものになるよう、
巨大な神殿を造りあげたと考えられています。
砂岩の岩山をくりぬいて造った岩窟神殿ですが、19世紀までは
砂に埋もれ忘れ去られていました。1831年にスイス人によって
発見され、砂に埋もれた神殿の発掘には約78年かかったそうです。

1960年代には、アスワン・ハイダム建設で出来たナセル湖の底に
神殿が沈む危機が発生し、ユネスコの遺跡救済キャンペーンで、
5年をかけて現在の場所に移築されました。
移築方法は、神殿を1036個のブロックに切断して、元の位置より
65メートル高い今の場所に移したそうです。。

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最初に見えてきたのは〝大神殿〟で、規模の大きさにびっくりヽ(*゚O゚)ノ
3000年以上も前に、この神殿を造った古代エジプト人もすごいと
思うのですが、これを移築したユネスコも・・・(゚Д゚*)ス、スゴイ・・・

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大神殿の正面には、高さ21mのラムセス2世が4体並んでいます♪
左から20代30代40代50代の姿をしていると言われていますが、
左から2番目(30代)の頭の部分は崩れて、足元に落ちています。。

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崩れ落ちている頭を、移築の時に修復する事も可能だったのに、
そのままの状態で移築した技術に、またまた驚きです(*・0・*)ありえへん

内部の写真撮影は×でした・・・(-ω-〃)
でも、入り口に座っている係りの人?に、チップ(ボールペン)を渡したら、
入り口から内部の写真を撮らせてくれました♪(*^ω^)v

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大列柱室には、8体のオシリス神の姿をしたラムセス2世像が4体づつ
向かい合って並んでいます(・∇・ )( ・∇・)キョロキョロ
像の高さは約9mもあって、迫力満点♪
内部は、カデッシュの戦いのレリーフなども綺麗に残っていました。

一番奥にある、至聖所には4体の神像が並んでいて、1年のうち
10月22日と2月22日(移築前は20日だったらしい・・・)に、朝日が
入り口から差し込み、神像を照らすように設計されています(゚o゚;)

内部を見学して外に出てくると、係りのおじさんがニヤニヤして、
扉に刺さっていた、でっかいアンク型のカギを差し出してきます。。
「アンク」の形は、古代エジプトの命のシンボルを表しています♪

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チップを渡すと、この重たいアンク型のカギを持たせてくれました♪

下から見上げる、40代のラムセスさんの横顔を見ていると、
移築する時にブロック型に分解された、切断の跡なんかも分かります。

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大神殿の入り口のレリーフも綺麗に残っていて、パピルスとロータスを
繋ぐハピ神の姿を見ることができました♪

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ラムセス2世の足元には、王妃ネフェルタリの像も小さく立ってます♪
もっと紹介したい見所はあるのですが・・・・・とりあえず次の場所へ≡3

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この大神殿の隣に並ぶようにあるのが、小神殿です♪

小神殿
ラムセス2世が第1王妃ネフェルタリのために築いた神殿です。
ラムセス2世は生涯に7人の王妃と数十人の愛人がいて、200人もの
子供をもうけたといわれていますが、ネフェルタリは王が最も愛した
女性だったそうです。
神殿の正面にはネフェルタリとラムセス2世の像が立ち、
足元には王子や王女の像が並んでいました。。

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小神殿といわれてますが、全然小さくありません(^ー^* )♪
ここも内部の写真撮影は×でした・・(・ω`・、)
内部のレリーフの保存状態もとても良く、綺麗で感動するのに残念。。

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入り口を中心に、2体のネフェルタリ像と4体のラムセス2世の像が
交互に立っていて、壁には〝この神殿を王妃ネフェルタリとハトホル
女神に捧げる〟と、ヒエログリフで刻まれています("▽"*)

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自由時間が17時までだったので、急いで入り口に戻ります≡3

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入り口のカフェでマナさんと待ち合わせ♪
ここで、到着後に大神殿の前でみんなで撮った集合写真を、
1,000円で購入しましたヾ(*´┏∀┓`*)ノ

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全員が揃ったら、いったんホテルに戻ります(((((つ^_^)つ

アスワンからの日帰り観光の人達は、朝の3時頃にバスに乗って、
日の出に合わせてアブシンベルに到着するので、基本的に朝が一番、
観光客で賑わっているそうです。。
りん♪達は、午後の観光だったので観光客も少なくて良かったです♪

しばらくホテルでのんびりした後、今度は19時に再出発≡3

夜は、りん♪達みたいにアブシンベルで宿泊する人だけが見れる、
アブシンベル神殿・音と光のショー』に参加ですヾ(*´∀`*)ノ

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昼に見た神殿と雰囲気がガラリと変わって、これまた素敵~(*・艸・*)
空の星がとっても綺麗で、月の光をすごく明るく感じる事ができます♪

訪れる人の数で、その日のメインの音声の言葉が決まるそうで、今日は
残念ながらフランス語でした・・ρ(・ω・、)イジイジ
でもイスの下にヘッドフォンシステムがあるので、ショーが始まったら
自分で日本語を選択する事ができ、無事に日本語の解説を聞けました♪

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大神殿・小神殿全体を1つの大きなスクリーンとして使用し、
直接神殿の壁にフィルムを上映するような形の、音と光のショーです♪

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小神殿がある岩山をスクリーンにした、ネフェルタリの登場シーンや、
移築する時に、神殿全体がどのように切り分けられていったのかを、
直接神殿に切り分けたときの設計図が実物大で投影されたり・・・
約35分間、最後まで飽きることなく楽しむ事ができました(*^ω^)v

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ショーが終わった後も神殿のライトアップがされているので、神秘的な
雰囲気を楽しみながら、たくさん写真を撮って満足(*^ ^* )♪


20時半頃ホテルに戻ってきて、そのままレストランで夕食ですΨ(^Σ、^*)

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夕食はバイキング形式で、ケーキなんかの種類も多かったです♪
あんまり、りん♪の好みのメニューはなかったけど・・しょうがない(・ω・o)

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相変わらず、野菜&果物を食べる事がほとんどない夕食でした(;゚∇゚)

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レストランを出て部屋に戻る時に、またマナさんが卓球大会を大騒ぎで
やってるのを発見しておもしろかったです(^-^)ρ┳┷┳゜σ(^o^)


今日1日の観光を終えて、部屋に戻ったのは22時頃・・・(!li-ω-)-з
いつも通り、さっさと寝る準備をして23時には消灯しました・・・



これが、6日目の過ごし方でした♪
アブシンベルはエジプト最南部なので、暑さも強いのですが、ホテルも
神殿も今回の旅行で1番お気に入りにの場所になりました。(*´∀`*)。
7日目はアブシンベル神殿の夜明けを見てから、カイロに戻ります≡3

まだまだ旅行記は続きますので、興味のある方はお楽しみに~♪
エジプト旅行 『5日目』 ☆9月24日☆
今日は、朝の5時に起床・・・毎日、早起きです・・・ヽ(  ̄○)ゞ。o○ファ~~
準備をしながら外を見ると、ナイル河の上を気球が飛んでるっ♪

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ルクソールでは、気球に乗って観光するツアーがあるみたいです。。
出発は日の出前の早朝の事が多いみたいですが・・・(゚▽゚;)

準備が出来たら朝ごはんを食べに、朝食会場へ向かいます≡3

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バイキング形式の朝食ですが、ちゃんと日本食コーナーがありました♪
好みの具を選んでオムレツを焼いてくれる、お兄さんがいたのですが、
とっても明るい人で、カメラ目線でポーズをとってくれます(*^m^*)

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ちょうどお客さんが少なかったので、お兄さんに頼まれて一緒に写真を
撮ったりして、楽しい朝食時間を過ごす事ができましたo(* ´ ∀ ` )o

食後、さっき飛んでいた気球が気になっていたので、朝食会場を抜けて
外へ見に行って見ると、たくさんの気球が飛んでるっ(ノ´▽`)ノオオオオッ

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気球にのって朝日を眺め、王家の谷とかを上から眺めるのも良いな~♪
食後いったん部屋に戻りましたが、すぐ集合時間の7時になって
ロビーに向かいました。

全員そろったら、早速観光へホテルを出発⌒┗( ^o^)┛

今日は、西岸地区の観光がメインです♪
ホテルは東岸にあるので、ルクソール橋を渡って西岸へ移動します。。
ナイル川をはさんで日が昇る東岸が「生」、日が沈む西岸は「死」の
土地と考えられていたので、亡くなったファラオたちは、
埋葬品を狙う盗賊の手を逃れるため、断崖絶壁の土地を選んで、
自分を西岸に埋葬するよう葬祭殿を建築したので、西岸にはたくさん、
ファラオ達のお墓があるそーです(^_^)3 フムフム。

最初に向かったのは、メムノンの巨像♪

東岸は町って感じでしたが、西岸に来ると農業が中心の田舎って感じ。
とってものどかな風景が広がっています(´∇ `).。o

ホテルを出て、30分程で〝メムノンの巨像〟に到着≡3

メムノンの巨像
アメンへテプ3世の巨像で、当時は座像の後ろに葬祭殿があった
そうですが、第19王朝メルエンプタハ王が、自分の葬祭殿建設の
石材調達の為に破壊してしまったそうです。。
完成した当時は頭に王冠を乗せていて、約22mもの高さがあったらしい。
現在は、2.3mの台座に15.6mの座像が載っている状態です。。

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紀元27年に起きた地震で向かって右側の像にヒビが入って、修復前は
夜明け頃の気温差で音を出して、夜明けに泣く巨像だったそうです。。

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真っ青な空に2体の巨像が綺麗に映えます♪

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農村の道に、忽然と姿を現す2体の巨像ですが、周りに何もないので、
バスの中で説明を聞いて、数十分の写真タイムだけで終了・・(^_^;



次に向かったのは、ここからそんなに離れていない場所にある、
労働者の村(デイル・エル・メディーナ)のセンネジェムの墓です♪

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労働者の墓(デルエルメディーナ)
かつてコプトの信者が修道院として利用していた地域で、
新王国時代に王家の谷や王妃の谷など建設に携わった職人達が
暮らしていた集合住宅跡と彼らの墓が発見された場所です。。

集落跡を横目に見ながら、まずはセンネジェムの墓へ入場します♪

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セティ1世やラムセス2世に仕えた王墓職人の墓で、中はとても小さな
部屋ですが、壁画の保存状態が大変良く当時の色彩が鮮明でした("▽"*)

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残念ながらカメラの持ち込みは×だったので、上の写真は絵葉書から♪

センネジェムの墓の内部見学の後は、職人達の住居跡をグルッと回って
見学しながらバスへ戻りますε=ε=┏(^ー^)┛

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古代の墓造りの職人達が、ちょうど公営住宅のような規模の住まいに
住んでいたのが分かります・・小さな部屋の跡がいっぱい・・w(゚o゚*)w

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住宅の間には大通りが横切り、当時は人の多いにぎやかな地域だったん
だろ~な~(*'o'*)なんて、想像しながら歩くのですが、実際は
日陰が全くないので、陽射しが痛いです・・(´∀`;)ゞあちぃ~

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写真を撮りあいながらバスに戻り、次の場所に出発≡3



さほど遠くなく到着したのは〝ハトシェプスト女王葬祭殿〟♪
1997年テロによる襲撃があって、日本人を含む多くの犠牲者が
出た場所です~(>_<。)~

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駐車場でバスを降りて、お土産屋さんが並ぶ通りを歩きながら、
向こうのほうに葬祭殿は見えるのですが・・・遠い・・(゚Д゚; 

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ちなみに写真左の方にある、尖った山の向こうが「王家の谷」です♪
駐車場の近くにある場所から入り口までは、「タフタフ」という
乗り物に乗って移動しますε=ε=(o^^)oブーン

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バスを降りて、入り口から葬祭殿までも結構な距離があります(^◇^;)

ハトシェプスト女王葬祭殿
ハトシェプストは、結婚してトトメス2世の王妃となりましたが、
彼女に子供ができないままトトメス2世が若くして死んでしまいます。
このためトトメス2世と第2夫人との間にできた男の子が
トトメス3世として即位するのですが、王がまだ6歳だったので、
彼女は王の後見人として力を持つようになります。
やがて自らの王位継承権を主張し、ついに史上初の女性ファラオとなり、
血統の正統性を揺るぎ無いものにするために、紀元前1490年、
父王トトメス1世と自分自身のために建築された葬祭殿です。。

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背後は断崖絶壁で、扇形に広がる地形を利用して建てられており、
3層のテラスがある美しい葬祭殿です(*゚∀゚人)♪

葬祭殿の中には美しい壁画や彫刻が残されていました(ノ*゚ο゚*)ノオオオオッ

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第2テラスの向かって右側にある、アヌビス神の礼拝所の壁画♪
アヌビス神、オシリス神、ホルス神、トト神などなど、古代の神々が
描かれていて、色彩も結構残っていました("▽"*)

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ハトシェプストから王位を奪取したトトメス3世が、王位についた後に
この葬祭殿からハトシェプスト女王の痕跡を消すため、さまざまな
レリーフを破壊し、巨像の顔を砕き、自分の名前を刻んでいったらしい。。

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第2テラスの向かって左側にある、ハトホル女神の神殿には、女性の
顔に牡牛の耳をしたハトホル柱がありましたw(゜o゜)w

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ハトホルは牡牛の形をした神様で、壁画にも牛の絵が描かれています♪

第2テラスの左右を見た後、第3テラスに上がります└(^ー^)┐=3=3=3
下の写真は、第3テラスからの眺めです・・結構、坂が疲れる(○´-∀-)

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第3テラスの柱廊には、ハトシェプスト女王を象徴している
オシリス柱が並んでいますw(=^‥^=)w おぉー♪
両腕を胸の所で交差し、足を揃えて立っている姿で、この建物が
「死せる王のための家」であることが分かります。。

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奥に入っていくと、背後の岩山を掘って造られた岩窟至聖所です♪

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岩窟至聖所には、周柱式中庭があります・・・キョロ(・∇・ )( ・∇・)キョロ
今は柱の跡しか残っていないけれど、中庭を囲むように柱が立ってました。

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一番奥の岩窟至聖所まで見学して、Uターンして戻ります≡3
まだ9時前なのに、陽射しは半端なく強く暑い・・・(υ´ω`)アヅー
でも、時々吹き抜ける風は涼しかったです♪

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集合場所は葬祭殿の入り口近くにある、レストランでした♪
下の写真は、その集合場所から見た葬祭殿の全景です( ^∇[◎]oパチリ

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とっても広い場所で暑かったけど、スケールが大きくて楽しかった(*゚∀゚人)

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帰りに「タフタフ」の1番前に座ったら、運転していたおじちゃんが
しきりに後ろを振り向いてアピールしてくるので、おもしろかったです♪


こんなに観光したのに時間はまだ9時頃・・・次の場所に向かいます≡3
連れて行かれた場所は・・・お土産物屋さん・・ツアーだからしょうがない(゚▽゚;)




9時半頃、アラバスタ製品のお土産屋さんに到着≡3
アラバスタは、白い大理石の一種で石膏雪花の天然石の事です("▽"*)
まずはお店の外で、アラバスタの加工方法について説明&見学です♪

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本物と偽物の違いについての説明を聞いた後、お店の中へ案内されます。
りん♪はあまり興味がなかったので、無料でもらえたコーラを飲んだり、
トイレへ行ったりして時間を潰していました( -o-)y-~~~

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「買ってくれた人にプレゼントね~」って声のする方へ行ってみたら、
ネックレスを配っていました。。。近くをウロウロしていたりん♪も
なぜだか、ちゃっかりプレゼント貰っちゃった( ´艸`)ムププ

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最後、バスに乗ってマナさんを待っている時に、アラバスタの原石を
持ったお店の人が、バスの中に売り込みに来たのですが・・・1個100円!
高いな~って思いながら見せてもらっている時、マナさんが来て、
「おおープレゼントありがと~」って言いながら、扉を閉めちゃった!
結局、みんなの手にアラバスタの原石が残ってます・・・Σ(・艸・*)エェ!!
どうやら1個100円は、ぼったくりだったみたいです・・・(゚▽゚;)


お土産屋さんを出発して、次の観光場所へ向かいます≡3

10時半頃、到着したのは〝王家の谷〟(*^ω^)v

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マナさんが配ってくれるチケット1枚で、3ヶ所のお墓が見学できます♪
くれぐれもチケットを無くさないように言われ、「タフタフ」と呼ばれる
電気自動車に乗って、谷の奥に入って行きますε=ε=(o^ω^)oブーン

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王家の谷
トトメス1世以降の古代エジプト新王国時代の王たちがこの場所に墓を
造ったといわれ、その数60余あるそうです。
第18王朝から第20王朝まで、約500年に渡って造営されたと言われています。
墓はいずれも盗掘され、残されたものは美しい壁画と石棺のみですが、
唯一、盗掘をまぬがれた小さな墓が、1922年にイギリスの考古学者
ハワード・カーターらが発見した、少年王ツタンカーメンの墓です。

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王家の谷は、エル=クルン山をピラミッドと見立てて、その麓に
墓を作ったと考えられているそうです(´゚┏o┓゚) ナルホロ
確かに、山の形がピラミッドみたいにとがってます♪

最初に入ったお墓は『KV2:ラムセス4世』お墓・・・たぶん("▽"*)
KVはKings Valleyの頭文字で、発見された順に番号がついています♪

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内部の写真は×です。。最初1枚、忘れてて撮っちゃった(^ー^;
見つかると、すごい勢いでフィルムを取り上げられます。。
何人か、喧嘩しながらフィルムを守ろうとしている白人さんがいました。

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実は、内部の記憶はいまひとつはっきり残っていません・・・(тωт`)
1枚のチケットで3ヶ所のお墓を続けて見たので、記憶がごちゃ混ぜに
なってしまってます。。。

でも、色彩が綺麗に残っていたり、びっしり書かれたヒエログリフが
模様みたいでかわいかったり、内部の保存状態の良い壁画には
とっても感動した事は覚えていますよヾ(*´┏∀┓`*)ノ


左『KV6:ラムセス9世』と、右『KV8:メルネプタハ』だったはず・・・(゚▽゚;)

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KV8はツタンカーメンの墓のすぐ近くにあって、ちょっと坂道を昇って
行くのですが・・・この辺で気温は38°くらいありました(;´д`)ゞ

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暑いし、岩が白っぽいので雪焼けと同じ様な感じで目が痛い(‐дΘ)ぃττ
3ヶ所のお墓を見学した後、りん♪が楽しみにしていたお墓に入ります♪


あの有名な『KV62:ツタンカーメン』のお墓です\(≧▽≦)丿

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ここは入場が別料金で、カメラも入り口で預けないといけません。
入り口では、発見当時の写真を見ることができました(*´∀`*)

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階段を下りると狭い下降通路があって、すぐに長方形の部屋があります。
その右側に王の玄室があって、中に入る事はできず、部屋の入り口から、
中を見るだけです。。他の王の墓に比べて格段に小さい規模です。。

もちろん内部撮影は×なので、下の写真は絵葉書から♪

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玄室の真ん中にガラス板で蓋をした石棺が置いてあって、その中には、
ツタンカーメンの黄金の棺が横たえられていました♪
今もツタンカーメンのミイラが、この棺の中に納められているのを
想像すると、ちょと怖かったです(-”-;)

ここで発見された数々の埋蔵品は、カイロの考古学博物館で見る予定♪

テレビなどで見ていた〝ツタンカーメンのお墓〟を実際見る事ができて
大満足でしたヾ(〃^∇^)ノ

下の写真は、駐車場に戻る途中でみかけた白人さん♪( ´艸`)ムププ

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王家の谷は、ホントに暑かった~(υ´ω`)アヅー(´ω`ι)
でも、もう少し勉強して、いつかまた行ってみたい場所の1つです♪

11:40頃、王家の谷を後にしてホテルのある東岸へ戻ります≡3


12時半頃、昼食会場へ到着ミ(ノ^^)ノスチャッ

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今日のお昼ご飯はエジプト料理です♪
最初に出てきたのは、マカロニスープ&サラダ・・・Ψ(^。^)Ψ

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スープのお味は普通(゚▽゚;)・・・サラダは生野菜なので食べてません。
次は、メイン料理のトマトスープの煮込み(肉団子入り)です♪

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これは、なかなか((美´~`味))モグモグ・・普通においしい♪
りん♪は、これとエジプトのパンだけで十分でした(*^m^*)

最後にデザートが出てきましたが、なんだかすごく甘いお菓子でした。

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ここで注文した飲み物は〝ハイビスカスジュース〟です♪
ちょっと酸っぱい感じで、おいしかった⊂(¬^*) ゴクゴク
ジュースのお値段15ポンド($3)でした・・Ψo(゜¬゜*)ごちそうさま♪


ホテルに戻ったのは13時・・・今日の観光はこれで終了・・Σ(・艸・*)エェ!!
夕食まで自由時間ですが、いったい何しよう。。。
ツアー仲間の中には、昼のルクソール神殿を見に行く人達もいましたが、
結局りん♪達は、ガイドブックを見て、スーク(市場)に行く事に決定♪
しかし、どうやって行けば良いのか分からなくて、マナさんに相談すると
タクシーを拾ってくれる事になりました(*^∇゜)v

14時頃ホテルを出発して、マナさんが外に止まっているタクシーと
値段交渉をしてくれるのですが、ぼったくり値段を言ってくるので、
大騒ぎです・・・りん♪は言葉が分からないから、喧嘩を見てるみたいな
値段交渉でした(・д(・д・)д・)マナさんに頼んでよかった・・・

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結局、往復15ポンド(約300円)で交渉成立♪
タクシーに乗ったら、りん♪達だけでの冒険の時間ですo(@_@;)oドキドキ

変な所に連れて行かれるんじゃないかと不安でしたが、無事に到着≡3

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1時間後に迎えに来てもらう約束をして、タクシーを降ります。。

ここ、ルクソールのスーク(市場)は、古くからあるスークと、
観光化されてできた新しいスークがあるらしく、りん♪達が降りた所は
観光客用のスークの入り口でした(((・・ )( ・・)))キョロキョロ

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通りの中に入って行くと、両脇にお土産物屋さんが並んでいて、
おかしな日本語で呼び込みされます(^w^) ぶぶぶ・・・

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りん♪は特にお目当ての物はなかったので、ガラベイヤ(民族衣装)を
眺めながらウロウロ先に進みますε=ε=ε=┏(^ー^)┛
途中、Hさんの希望で1件の香辛料屋さんに入りましたЮ-|゚o゚|┘オジャマシマス

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Hさんは量り売りの黒胡椒をご購入♪
りん♪は、お土産用のハイビスカスのティーパックを購入しました(´∀`人)

奥へ進んで行くと細い道があって、そこを超えたらガラッと雰囲気が
変わります・・・どうやら古くからあるスークに入ったみたい。。
突然、果物や肉、野菜などの食品が並んでいるのでハエがたくさん。
地元の人ばかりで、ちょっと怖かったので、Uターンして戻ります。。

また、お土産物屋さんの通りをウロウロして、次はHさんの希望で、
絨毯屋さんに入りました。。
ここで、Hさんが小さな敷物を物色して、値段交渉が始まりました(*^m^*)
最初$60から始まって、頑張って$30まで値引きできた時点で、
時間がなくなって一応交渉成立してました(^ー^* )フフ♪

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スークを1時間散策して、心配していた迎えの車もちゃんと来て、
16時に無事にホテルに戻ってこれて一安心ですε=ヽ(○´∀`)ノ゚

タクシーを降りると、マナさんが待っていてくれました♪
どうやら、心配していてくれたみたい(〃'∇'〃)ゝ

買ってきた戦利品を、マナさんに報告すると、香辛料やハイビスカス
ティーは正当な値段だと言われました♪(*^ω^)v
しかし、Hさんが買った敷物は、かなりぼったくられたらしい・・・
マナさんの話だと$30(約3000円)→LE30(約600円)の値段で
買えるとの事・・(||・艸・)アチャー・・・$とLEで誤魔化してくるなんて・・・
しかしHさんは、楽しかったし勉強になったと笑ってました♪

確かに、大騒ぎで行ったスークは、とっても楽しかったです(o´∀`o)


まだ夕食まで時間があったので、またまたホテル内の香水ビンのお店で
買い物したり、昨日行った小さなスーパーにジュースを買いに
行ったりして時間を潰しましたε=ε=ε=┏(*´∀`)┛


夕食は、18時に集合して、ホテルを出発≡3

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今日の夕食は〝王朝〟と言うお店での中華料理でした♪
写真はごく一部で、結構たくさん種類が並んで食べ切れません( ´З`)=3

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途中で、大きな魚の煮物もでてきました(^ ~ ^ )〃ムシャ、ムシャ
6人の中に男の人は1人しかいないし、結構残しちゃいました・・

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デザートはエジプトの果物〝ナツメヤシ〟でした(・艸・*)
りん♪は、見た目がちょっと苦手で食べれませんでしたが、味は日本の
干し柿みたいな感じだそうです。。

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食事が終わった後に、マナさんがアイスをプレゼントしてくれました♪
何気にこれが一番おいしかったな~(^_^; アハハ…


夕食を終えて、ホテルに戻ってきたのが19時頃・・
今日も朝早くから観光して、クタクタ(疲!li-ω-)-зだったので、
お風呂に入って、たぶん21時頃には寝ちゃいました(*_ _)。o○


これが、5日目の過ごし方でした♪
今回も長くなっちゃいましたが、最後まで読んでくれた方
ホントありがとうございますミ(m_ _)m
6日目は、ルクソール→アスワン→アブシンベルと移動していく予定です。
興味のある方は、懲りずに除きに来てやって下さいね~(o゚┏v┓゚) ♪

エジプト旅行 『4日目』 ☆9月23日☆
今朝は、午前2時に起床・・・ヽ(  ̄○)ゞ。o○ファ~~♪
夕べ早く寝たので、なんとか起きる事ができました・・・

身支度をして、3時半に部屋の外にスーツケースを出し、朝食会場へ≡3
昨日と同じく、たくさん種類のあるバイキングでお腹いっぱい(*^m^*)

まだ外が暗い中、4時15分にホテルを出発して、空港へ向かいます。
今日は、カイロと並ぶ観光地〝ルクソール〟への移動から始まります♪

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5時過ぎに、カイロ空港へ到着~~~(-^o^)~
カイロからルクソールへは、エジプト航空が毎日3~5便の
発着をしていますε=ε=(o^^)oブーン

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予定通り6時に、カイロ空港を出発しました≡3≡3
出発後すぐに軽い機内食がでました♪本日、2回目の朝食です(*^m^*)

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カイロからルクソールまでは、飛行機だと約1時間の空の旅⌒┗( ^o^)┛

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予定通り、7時にルクソール空港へ到着しました♪
飛行機からタラップを降りて、専用バスでターミナルビルへ向かいます≡3

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ターミナルビルに入って自分の荷物を受け取ったら、すぐ出発です。
今回は完全ツアーなので、自分達で荷物を運ぶ事はありません♪

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7時20分頃ルクソール空港を出発して、早速観光へ向かいます≡3

ルクソールはナイル川を挟んで、西岸と東岸に分かれていて、主要観光
スポットの遺跡はほとんど西岸にあって、駅やホテルなど町としての
機能は東岸に集中しています。。

なぜ西岸に遺跡・東岸に町としての機能が集中しているか・・・・?

太陽がナイル川を朱に染めて西の彼方に没し、翌朝、東から昇る事に
由来していて、古来から太陽は死と復活の象徴とされ、陽が昇る
東岸を『生物の都』、西岸を『死の都』とされていたそうです。。

なので、西岸に〝王家の墓〟や〝王妃の谷〟など、数多くの墓の遺跡が
あるそうです・・・(´・∀・`) ヘェー!!


空港を出発して、最初に向かった先は〝カルナック神殿〟です♪

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カルナック神殿
カルナック神殿は、アメン神をまつる神殿です。
アメン神はもともとルクソールで信仰されていた地方の神でしたが、
紀元前2000年頃テーベとなってから太陽神ラーと結合して
アメン・ラーとなり、最高神としてまつられるようになったそうです。
その最高神の庇護に置かれた歴代の王は、神殿、オベリスク、
神像などを争って寄進し、その結果、
カルナックは巨大な神殿となっていったと言われています。。

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ガイドのマナさんについていくと、アメン大神殿第一塔門が見えてきます♪
第一塔門まで導くように、参道の左右に羊の頭を持つスフィンクスが
40体も並んでいました(゚O゚) オォー!
写真では分かりにくいけど、スフィンクスの前足の間には
ラムセス2世の像が立っています♪

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かつて、このスフィンクス参道は、約2km先のルクソール神殿まで
並んでいたといわれているそうですw(゜o゜)w

第1塔門の高さは43m、幅は113mもあり、エジプトで最大規模です♪
下の写真は、第1塔門の裏側の写真です・・・・大きすぎて写真が難しい・・・

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写真左側には日干しレンガを積み上げた跡があって、こういう造りかけの
部分から当時の建築方法を推測するそうです(ノ゚ο゚)ノ

第1塔門をくぐり、第1中庭を通ると、ラムセス2世が完成させた、
第2塔門が表れますw(゚o゚)wオオー!

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塔門の入り口には二体のラムセスの巨像が立っていました♪
しかしこのうち向かって左の一体は、一時テーベを支配した第21王朝
アメン大神官のパネジェム1世が自分の名前に書き換えてしまったので、
パネジェムの巨像と呼ばれています。

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ラムセス2世も、よく他の王のものの名前を自分の物に書き換えていた
らしいから、しょうがないのかもしれませんね( ´艸`)ムププ

塔門と言っても壁みたいですが・・・・・・第二塔門には、古代エジプトの
神々をモチーフにした美しいレリーフも残っていました♪

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第2塔門を抜けると、巨大な柱の森、大列柱室が広がります。。
広間の大きさは、奥行きが52m横幅が102m・・・(・∇・ )( ・∇・)キョロキョロ
ラムセス1世から建築が始まり、セティ1世が引き継ぎ、ラムセス2世が
完成させた物だそうです♪

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柱の数は、全部で134本・・・(@○@)ウヒャァ
通路中央部に並ぶ12本の開花式パピルス柱が最も高く、約21m
その他の柱は閉花式で、高さは約15m(゚〇゚;)おおっ
このパピルス柱は、エジプト神話の始まりの丘のパピルスの茂みを
表しているそうです♪

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びっしりと書き込まれたレリーフが、すごく綺麗に残っていました♪
当時はレリーフ全部が彩色されていたそうで、想像すると
規模の大きさに、ただただ驚きます(ノ*゚ο゚*)ノ オオオオォォォォ

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天井部分に当時の彩色が若干残っていていました♪綺麗~(*´∀`*)

この巨柱の森を抜けると、その先は第3塔門です≡3
そこを抜けると、第5塔門にかけて2塔のオリベスクが立っています♪

写真左がトトメス1世のオベリスクで、写真右がハトシェプスト女王の
オリベスクです(ノ。'▽')ノ*オオォォ
トトメス1世のオベリスクは4本あったそうですが、現在は1本だけが
残っています。。

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写真右(トトメス1世のオリベスク):高さ19.5m、重さ約130t
写真左(ハトシェプスト女王のオリベスク):高さ29.5m、重さ約323t

見た時は、どちらも同じように大きく感じたのですが、実際は
ハトシェプスト女王のオリベスクの方が大きくて、エジプトに現存する
物の中では最大だそうですヽ(*゚O゚)ノ スゴイッ!!!

下の写真は、トトメス1世のオリベスク♪綺麗にレリーフが残っています♪

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昔はオベリスクのてっぺんは金と銀の合金で覆われていたそうで、
その反射光で太陽神を讃えたといわれていますヾ(*゚○゚)ノホントー

神殿を南に少しそれた場所に〝聖なる池〟と呼ばれる池があります♪
現在の池は修復されたもので、長さ120m、幅77m。。

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かつては周囲に神官の住居が立ち並び、儀式の時に神官が沐浴した他、
祭儀においても重要な役割を果たしたそうです。。

そして、この池の横には巨大スカラベ(糞ころがし)が立っています♪
当時は、糞玉を転がす姿を太陽の再生復活と重ね合わせて、
聖なる生き物とされたらしい・・・(^m^*)

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このスカラベには伝説があって、周囲を回る回数で、幸せになれるとか
お金持ちになれるとか、結婚できるとか、願いがかなうとか・・・( -∇-)
回る回数は人によって言う事が違うので、あやしいですが、りん♪達も
スカルベの周りを、グルグル回って来ましたよε=ε=┏(^ー^)┛

スカラベの近くには、さっき見た、ハトシェプスト女王のオベリスクと
対になっていたけど倒れてしまった、もう片方のオベリスクが
横たわっています♪

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倒れてしまって、対になった姿を見ることが出来ないのは残念ですが、
レリーフを間近に見られるのは良かったです♪

聖なる池の周囲を見学した後、また神殿に戻って奥に進むと、
上下エジプトを象徴するロータスとパピルスの柱が立っていたり、
プトレマイオス朝の至聖所を見たりしながら、Uターンをして、最初の
柱の森の大列柱室へ戻ってきました~~~(-^o^)~

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やはり、この柱の森はものすごく迫力があります[o´艸`o]感動~♪

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自由時間ギリギリまで、この大列柱室でウロウロしていました♪
当時は天井があって、全てのレリーフに色彩がついていた事を想像したり
しながら、巨柱の森を満喫した後、マナさんが待っている入り口へ≡3

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カルナック神殿の観光を終えて入り口へ戻ると、他のツアーの方が
まだだったので、みんなが揃うまで、ガイドのマナさんとおしゃべり♪
りん♪達は、スーパーでお土産用のお菓子を買いたいから、
ツアーの間でどっか寄る時間はないですか~?ってお願いしたら、
ホテルの近くのスーパーに連れて行ってくれる事になりました♪(*^ω^)v

みんなが揃った所で、カルナック神殿を出発してホテルに向かいます≡3
神殿からホテルまではすぐ近く♪9時過ぎ頃に到着しましたε=(ノ゚▽゚)
これから、昼食の時間までは自由時間です。。

ルクソールでの宿泊先は〝ソネスタ・セントジョージ〟♪

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ナイル河に面して建つホテルで、高級感がただよっていました("▽"*)

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ロビーでマナさんがチェックインするのを待って、お部屋に向かいます≡3

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りん♪達の部屋は一番奥にあったのですが、案内してくれていたマナさんに
ぼそっと・・・良い部屋が当たりましたね~♪って言われました(ё。ё)エ?

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他のツアーメンバーの部屋に入った訳ではないので、詳細は不明ですが、
マナさん情報だと、他の部屋より少し広いらしい・・・(*´∀`*)
りん♪達は部屋の広さより、ベランダから見える景色に大喜び♪

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小さなベランダなのですがイスが置いてあるので、イスに座って、
のんびりナイル河を眺める事ができるのです(@⌒◇⌒@)

しかし、マナさんにスーパーに連れて行ってもらう約束をしていたので、
スーツケースを受け取って、すぐにロビーに戻ります≡3
他のツアーの方がスーパーに興味があるとは限らないので、今回は
マナさんの買い物に付き合う形で、連れて行ってもらう事になりました♪

9:45にロビーでマナさんと待ち合わせをして、早速出発です┗( ^o^)┛

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ホテルの向かいにも、何軒かお土産物屋さんがありそうな感じでした。
道路を渡って大通りを少し歩いて、ラマダンの飾り付けがしてある
路地に入っていくと、すぐお店がありました。。。

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しかし・・・・案内されたお店は、地元の人が来る駄菓子屋さんみたいな
ホントに小さなお店でした・・・(;゚∇゚)

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りん♪が想像していたスーパーではありませんでしたが、エジプトで
人気のあるお菓子を教えてもらって、それなりに満足です(^∩^*)
ここで、コーラーやお菓子を少し買ってすぐホテルに戻りました。。

部屋でのんびりしながら、お菓子を部屋で広げてお昼まで休憩(´Ω`) ハフ~

のんびりしてたら昼食へ行く時間になり、12時にロビーへ集合します。
全員そろった所でホテルを出発し向かった先は、ナイル河沿いのレストラン♪

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マナさんについ行くと、ナイル河が目の前に広がっていて良い感じです♪
6人のツアーなんで、2つのテーブルを使って着席ミ(ノ^^)ノスチャッ

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りん♪達のテーブルには、マナさんが一緒に座りました♪

最初に出てきたのは、スープ&エジプトのパン&パンにつけるペースト
(サラダ)ですΨo(゜¬゜*)イタダキマース

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スープは数種類の中から選べて、りん♪は野菜スープを選択しました。
お味は、まあ普通です・・・・((((´~`)モグモグ

メインは、コフタ&羊の肉のステーキ&ごはんの盛り合わせ♪

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お肉は、ちょっと硬かったけど普通にいただけました(^~;^) ムシャムシャ
初日にも食べたコフタは香辛料が強いので、またお腹を壊すのが怖くて
ほとんど残しちゃいました・・・(;゚∇゚)

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ナイル河を眺めながら、のんびりした時間です♪
りん♪達の前に座っているマナさんは、ラマダン時間で食べれないから
いつもこうして、携帯電話のゲームをやって時間を潰していました。。
しかし、暑い中ガイドもして、喉が渇いても水分も取れないなんて・・・

最後にデザートのアイスです♪
お味は・・・・忘れちゃいましたが、普通においしかったです(^ー^;

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マナさんともたくさんお話できて、楽しい時間を過ごす事ができました♪

1時間程で昼食を終えて、次に向かった先は、金属屋さんです≡3
りん♪は今回の旅行記念に自分用のカルトゥーシュの購入を考えていたので
アクセサリー屋さんを、楽しみにしていました(=^ェ^=)

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最初、2階の金アクセサリーのコーナーへ連れれ行かれたのですが、
お値段が高くて、りん♪には手がだせません・・・(-ω-〃)イジイジ
すぐに、1階の銀アクセサリーコーナーへ移動して、お目当ての
カルトゥーシュを見せてもらいました(・∇・ )( ・∇・)

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カルトゥーシュには、古代ファラオのようにヒエログリフで自分の
名前を刻印してもらう事ができます♪
苦手な値段交渉もして、スカルベの小さなアクセサリー&シルバーの
カルトゥーシュを、$90→$70で購入決定(* ̄ω ̄)v

カルトゥーシュは名前を刻んだ後に、ホテルへ届けてくれました♪

無事にカルトゥーシュを購入して満足した後、ホテルへ戻ります≡3
14時頃にホテルに戻って、ここから夕飯まではまた自由時間です。。

時間があるので、ホテルの中を少し散策・・・へ(^^へ)))ウロチョチョ(((ノ^^)ノ

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ナイル河を眺めれる、立派なプールもありました♪
この自由時間を使って、プールでのんびりした人もいたみたいです(*^m^*)

りん♪達は、ホテル内にある香水ビンが並んでいるお店が気になり、
早速中へ入ってみましたЮ―(^ω^ )オジャマシマース

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すごく小さなお店ですが、店員さんの感じが良くて居心地の良いお店です♪
時間をかけて、いくつか商品を見せてもらいました・・・o(*'o'*)綺麗~

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ここでの値段交渉は楽しくて、結局いくつか香水ビンをご購入♪
商品はちゃんと梱包してくれるので、無事に持って帰ってこれました。

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ここのお店は結構お気に入りになって、何度か宿泊中に
見に行ったのですが、行くたびに店員さんが違っていていました。。。
どの人とも楽しく値段交渉ができておもしろかったです(〃∀〃♪)

香水ビンを買ったり、マナさんに教えてもらった小さなスーパーを
もう一度覗きに行ったりして時間を潰しました。。

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残った時間は、部屋でのんびり過ごします・・・(´ 0`).。o○

あまり活動しないまま時間は過ぎて・・・夕飯の時間です♪
18時半にホテル内にあるレストランに集合です≡3

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今日の夕飯はイタリア料理・・・・Ψ(^o^)Ψ
最初に、トマトサラダ&マッシュルームのスープが出てきました♪

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エジプトのサラダは注意が必要と言われていたので、ちょっと
不安だったのですが、久しぶりに見たサラダがとってもおいしそう。。
他のツアーの方と相談しながら、結局全部食べちゃった(*^m^*)

メインのお肉は何か分からなかったのですが・・・普通においしい♪

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最後のデザートは、アップルパイでした♪・・お味は普通・・(゚▽゚;)

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久しぶりにエジプト料理から離れた食事だったので、おいしかったです♪

食事の後は、夜の〝ルクソール神殿〟へ出発ですε=ε=ε=ヾ(´▽`*)ノ
ホテルから神殿までは遠くないので、19時半頃には到着しました♪

ルクソール神殿
ルクソール神殿はアメンホテプ3世が建設し、
その後ラムセス2世が建て増し、現在の規模になったと言われています。
この時代の神殿建築の基本である、塔門・スフィンクス参道・中庭・
列柱室・至聖所などが美しくレイアウトされた神殿です。
カルナック神殿の補助神殿として作られた物で、
カルナック神殿(アメン大神殿)と約3kmの参道でつながっていたそうです。

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中に入ると、立派な第一塔門と、1本のオリベスクがライトアップされ
綺麗に浮かび上がっています゚+.(ノ。'▽')ノ*.オオォォ☆゚・:*☆
第一塔門は幅65m・高さ24mで、その前のオリベスクは、高さ25m♪
オリベスクは左右2本あったそうですが、右側の1本は1833年、パリに
運ばれて、1836年にコンコルド広場に移されたそうです。。

第一塔門に近づいていくと、花崗岩で造られた、高さ15.5mもある、
ラムセス2世の座像が迫力満点ですw(゚o゚;)w

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塔門では、ラムセス2世とヒッタイト軍が戦った場面をあらわした、
「ガディッシュの戦い」のレリーフを見ることが出来ました♪

第一塔門を抜けると、周りをぐるりと74本の列柱に囲まれた広場、
ラムセス2世の中庭に出ます("▽"*)

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中庭はぐるりと未開花式パピルスで囲まれて、柱の間にはラムセス2世の
立像がいくつも建てられていました・・・ラムセスさんがいっぱい・・・(;゚∇゚)

中庭の脇には、アブ・アル・ハッジャージ・モスクという発掘前に
下に神殿があると知らずに建ててしまった、モスクもあります(^_^;
このモスクは現在も使われているらしいです。。。

この中庭から大列柱廊へ向かう第二塔門の入り口には、またまた
ラムセス2世の座像がありました(^◇^;)

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第二塔門の向こうには、高さ約19mという
巨大な開花式パピルス柱が2列14本続きます♪
大きな列柱廊から南側はアメンへテプ3世が造営しており、ラムセス2世が
建造した部分より主軸が東に10度向いている事が特徴です(´・∀・`)ヘー

第二塔門前のラムセス2世の台座部分には、上下エジプトの統一を示す
ロータスとパピルスを結ぶ絵が描かれていました♪

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綺麗なレリーフを眺めながら進んで行くと、壁沿いにはツタンカーメンと
アンケセナーメンの座像も見ることができます(*゚∀゚)♪

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エジプトでは大きさが地位を表すので、普通王妃は小さく作られるのですが
この座像は、どちらも同じ大きさで作られ、アンケセナーメンが
ツタンカーメンの肩に手を添えていて、とても仲が良さそうに見えました。

大列柱廊の東西に描かれている、オペト祭の行列のレリーフなどを
見つつ大列柱廊を抜けると、アメンホテプ3世の中庭と呼ばれる場所≡3

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上の写真は中庭から見た大列柱廊・・・綺麗~。+゚(*´∀`*)。+゚


アメンヘテプ3世の中庭は、64本の未開花式パピルス柱がぐるりと
周囲を取り囲んでいる大きな広場です(ノ*゚ο゚*)ノ オオオオォォォォ

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広場の南側には32本の列柱室があって、そこを抜けると、後に
コプト教の礼拝の場として使われていた至聖所の前のホールにでます。

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写真では分かりにくいですが、壁にキリストの壁画が描かれています♪

更に奥へ進むとアレクサンダー大王が立てた祠堂があり、神々に供物を
ささげる姿のレリーフをいくつも見ることができました(*´∀`*)

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下からライトアップされているので、レリーフの影がはっきりして、
神秘的でとっても綺麗~ヾ(*´┏∀┓`*)ノ

神殿の奥まで見た後は、Uターンして入り口に戻ります≡3≡3

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第一塔門まで戻るとまだ少し時間があったので、スフィンクスの参道を
近くで見てきましたε=ε=ε=ε=┏(*´∀`)┛
なぜか、ここのスフィンクスは、カルナック神殿と同じ
アメン神に捧げた神殿なのに羊でなく人の頭をしていました。。(・_・?)

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当時は、カルナック神殿から続いていたというずらりと並んだ
スフィンクスの参道を見ていると、規模の大きさに驚かされますね~♪

カルナック神殿より規模が小さいルクソール神殿ですが、
十分迫力があって楽しむことができました♪(*^ω^)v



ホテルに戻って来たのは21時頃・・・なんだかロビーが賑やか・・( ;゚o゚)??
なんと!偶然、結婚式が行われていたみたいで花嫁さんが歩いてました♪

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綺麗な花嫁さんを見て、部屋に戻るとなんだか外が賑やかです(*゚゚)???
ベランダにでて下を見ると(「・・)ドレドレ..どうやらさっきの人たちの
結婚式のパーティーの真っ最中らしく、大騒ぎです(→o←)ゞ

あの~~もう21時過ぎているのですが・・・(;゚∇゚)


こんな騒ぎの中、寝れるのか不安だったのですが結局すぐに消灯です♪
疲れもあって、あっという間に眠りにつけました(-_ゞ(_ _ すぅ・・・



こんな感じで、4日目が終わりました。。。
この辺になると、エジプトの長い歴史をもうちょっと勉強して行けば
よかったな~って、ちょっぴり後悔・・・(-ε- )
今、復習しながら写真の整理やブログの執筆をしているので、
UPするのに時間がかかってます・・・すみません・・・(゚▽゚;)

5日目は、ルクソール西岸の観光です♪O(o´∀`o)Oイェイッ!!!
興味のある方は、のんびり・・・・お楽しみに~♪

エジプト旅行 『3日目』 ☆9月22日☆
今日から、エジプト観光の始まりです\(´∀`)丿

朝、6時前に起床・・・(o_ _)o)).o0○―(*-ェ・).。oO *パチッ!
ホテルのロビーに7:30集合なので、それまでに身支度をして、
朝食を食べに行きます。。。

〝ル・メリディアン・ピラミッドホテル〟の朝食会場に行くと、
思っていたより沢山の種類のメニューが並んでいました(*^m^*)

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パンの種類がたくさんあって、パン好きなHさんは喜んでましたよ♪

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一応、生野菜やカットフルーツには手を付けないようにしました(´・ω・`)
それでも、食べるものはいっぱいあるので、朝からお腹いっぱい♪


予定通り7:30にホテルのロビーに行くと、今回りん♪達のお世話を
してくれる、現地ガイド『マナさん』が待っていてくれました。。
そして、ツアーメンバーの方が集合してきます♪
今回のツアーメンバーは、上は60歳代~下は30歳代の、
全部で6人の若干高齢者ツアーです・・・(゚▽゚;)
年齢とかは後で知ったのですが、りん♪が一番年下でしたわ。。。

これから旅行を御一緒するメンバーの方達に挨拶をして、早速出発≡3

ガイドのマナさんを入れても7人なので、移動は全て小型のバスです。
それでも席は余るので、移動中はゆっくりする事ができました♪


まず、最初に向かったのは〝ギザの三大ピラミッド〟♪(*^ω^)v

ギザの三大ピラミッド
古代エジプトを代表する巨大遺跡です。ピラミッドの建築技術が最も
成熟した時期に建設され、美しい四角錐の形がほぼ当時のまま残っていて
現在は3つのピラミッド全体をひとつの遺跡として保存しています。

ホテルからピラミッドは近いので、8時頃には到着しました。。。
まず、目の前に見えてきたのは〝クフ王の大ピラミッド〟です(゚O゚) オォー!

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バスに乗ったまま、クフ王の北側に位置するチケット売り場付近まで
移動していくのですが、バスのすぐ横をラクダが通り過ぎていきます♪

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バスを降りて、マナさんがチケットを購入してくるのを少し待ちますが、
朝8時なのに観光客がいっぱいいて、とっても賑やかです(;゚∇゚)
ちなみにチケット売り場は、上の写真の左の方にある小さな小屋です。。

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らくだがその辺をウロウロしていて、写真を撮りたいのですが、
直接カメラを向けると、らくだに乗ったおじさんから確実にバクシーシを
要求されます・・・バクシーシと言うのはチップと同じようなものですが、
正確にはイスラム教の「喜捨」と言う、お金持ちがお金のない人に
与えるのが美徳と言う教えからきている習慣だそうです。。。

なので、基本的には隠し撮りをしていました・・・(¬ー¬) フフフ 


チケット購入を終えたマナさんについて、クフ王ピラミッドにどんどん
近づいて行きます(ノ´▽`)ノオオオオッ

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クフ王のピラミッド
ギザの三大ピラミッドの中で最も大きいピラミッドで、世界最大。
当時の高さは146mでしたが、現在は頂上部分が9m程崩壊しています。
基礎部分の四角形の1辺は230.3mで、正確に東西南北に面しています。
使用された石材はすべて石灰岩で、基部の部分がもっとも大きく、
上に積み重なるに従って小さくするいう方法で重量軽減がはかられています。
クフ王は第4王朝の創始者スネフェル王の息子で、「神の子」ファラオが
天より授けられた絶対的権力を、より強固なものに仕立て上げた
専制君主であったそうです。

ピラミッドの下でマナさんから解説をしてもらうのですが、影がないので
陽射しが痛かったです・・ちなみに気温30度くらいでした(;´д`)ゞ

クフ王のピラミッドは1日300人まで、内部見学が可能♪
今回のツアーは内部見学もちゃんとできました(*^ω^)v

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観光客用の入り口は、9世紀に盗賊が開けた所だそうで、本来の入り口は
現在の入り口のもう少し上にあって封鎖されているので眺めるだけです。

内部は残念ながら写真は×なので(-。-;) 、マナさんがカメラを
預かって外で待っていてくれます。。
今回、内部見学できた場所は、入り口を入って斜路を上がって、大回廊の
上昇通路を進んで、王の玄室まで行く事ができました♪
1人がやっと通れる程の通路で、途中、はしごみたいな急な階段があったり、
腰をかがめてやっと通れる場所があったり・・・・ε~~ヘ(;;´Д`)ノ
しかも蒸し暑く、扇子がとっても役に立ちました・・・ι(´Д`υ)アツィー

王の玄室は、とっても殺風景で石棺がポツンとあるだけ・・・
でも、石を積み上げたピラミッドの中にこの空間がある事が、とっても
不思議で、すごいな~と感じましたo(*'o'*)o

内部見学の後、外に出ると涼し~って感じます♪

しかし、1つ1つの石の大きさを見ると、4500年前に人間の手で、
どうやって石を積み上げて、こんなに完璧なピラミッドを作ったのか
どんなに考えても不思議でしょうがありません。。。

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一説では、10万人の人が20年かけて作ったとも言われていますが、
それでも想像の域を超えています・・・・・・(・へ・;;)ウーン…

ピラミッドの入り口から周りを見渡すと、ピラミッドのすぐ近くに
町が広がっている事が分かります。。

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クフ王のピラミッドの内部観光を終えたのが、9時頃でした♪
この後、ピラミッドの脇を通りながら南側に移動していきます≡3

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次に向かったのは、クフ王のピラミッドの南側に位置する場所にある
〝太陽の船博物館〟ですε=ε=ε=┌(^ー^)┘

太陽の船博物館
クフ王のピラミッドから発見された世界最古の大型木造船を展示。
太陽の船とは亡くなったファラオ(王)の魂が天空を往来する時に
使うものと考えられているそうです。
1954年に発見された木造船は、全長43.3m、全幅9m、高さ7.9mの
レバノン杉(レバノン杉とは杉ではなく松)製で、1224個のパーツに
分解した状態でピットという溝に埋められていたそうです。

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ピラミッドエリアの入場券とは別で、マナさんがチケットを購入して、
セキュリティーチェックを受けて中に入ります。。
足袋を受け取り、靴の上から袋をつけるので歩きにくい・・・(^_^;

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足袋のおかげで、中の通路はピカピカでした(*^m^*) ムフッ

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この大型木造船を復元させるのに14年もかかったそうです(゚〇゚;)

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博物館内は2階の通路からぐるりと見学できる造りになっていて、
細かいところまで見やすかったですw(゚o゚)w

見学が終わると、博物館内でトイレ休憩です。
トイレを管理するトイレおばちゃんがいるので、チップを渡して使用します。
実はこの頃から、りん♪のお腹の調子がいまひとつ・・・(-_-;*)
痛い訳ではないのですが、なんだかすっきりしないのです。。

ちょっと不安になりつつ、博物館を出て次の場所に移動します≡3

次は、クフ王のピラミッドと隣にあるカフラー王のピラミッドの
ちょうど中間地点まで移動して写真撮影タイムです。。

しかし、この時急にお腹が・・・@@@@...(((/ToT)/...∥WC∥トイレ~
写真撮影どころではなく、マナさんに断って、さっき行ったばかりの
博物館まで1人で戻る事になりましたo(-"-;)o
歩くと結構距離があるので、らくだに乗らないかと言う誘いを無視しつつ
冷や汗をかきながら、博物館に無事到着してトイレを使う事が出来ました。
しばらく、トイレから出られなかったので、トイレおばちゃんに心配
されちゃいましたわ・・・(^_^; アハハ…

結局、このトイレ事件でみんなを15分程待たせてしまいました(>_<。)


でも、ピラミッドの写真は1枚づつ撮ったのでUPしておきます。。

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〝クフ王のピラミッド〟を南西から見ると、こんな感じです♪
写真の右下の白い建物が〝太陽の船博物館〟で、トイレの為に
この場所から1人で戻ったのです・・・(;゚∇゚)

下の写真が〝カフラー王のピラミッド〟です♪

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カフラー王のピラミッド
ギザの三大ピラミッドの中心に位置するピラミッドで、当時の高さは
143.5mで、現在は136.4mになっています。
カフラー王はクフ王の次男で、短命だった兄ジェドエフラー王の後を継いで
王位にのぼったそうです。
カフラー王のピラミッドは、葬祭殿、ピラミッド参道、河岸神殿、
そしてスフィンクス像とスフィンクス神殿のすべてが今でも残っていて、
ピラミッド・コンプレックス(複合体)が綺麗に残っているのが特徴です。

四角錐の頂上部分には石灰石の化粧石が残っていて、当時のピラミッドは
ピカピカしていたんだろ~な~って、想像できますね(●'▽'●)


りん♪がトイレから戻ったら、すぐに出発≡3≡3
次に向かったのは、3つのピラミッドが連なって見えるパノラマポイント♪
一般の人の立ち入りが許されていない場所らしい・・・(*^m^*)

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左から、王妃達のピラミッド(3つ)・メンカウラー王のピラミッド・
カフラー王のピラミッド・クフ王のピラミッドですヾ(*´∀`*)ノ

一番右のクフ王のピラミッドが1番大きいのですが、位置の関係と、
カフラー王のピラミッドが少し高台にあるので、真ん中が1番大きく
見えちゃいますね♪

ここで、たくさん写真を撮った後は、らくだ乗りの時間です(゚▽゚;)
パノラマポイントから、らくだ乗り場の場所はすぐ近くでした♪

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らくださんと観光客でワイワイして、お土産物屋さんも並んでます(*・艸・*)

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座っているらくだに乗るのも高さがあるので一苦労・・・と、思ったら
らくだ使いのおじちゃんが、りん♪を持ち上げて乗せてくれました(*^m^*)
おじちゃんが、らくだの足を蹴飛ばすと立ち上がるのですが、らくだの
足が長い為か、急傾斜になってちょっぴり怖かったです(゚▽゚;)

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ピラミッドを背にらくだに乗って、記念撮影ができて満足♪(*^ω^)v
大騒ぎしながららくだに乗った後、次に向かった先は・・・

頭は人間、体はライオンの〝スフィンクス〟です♪

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マナさんがチケットを購入して、中に進んで行くのですが、凄い人!
気温も36度まで上昇していました(時間は11時)(´∀`;)ゞ

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スフィンクス河岸神殿の内部に入る事もできます♪
巨大な柱が立つ河岸神殿の内部は、アスワンから運ばれた花崗岩が
使われていて保存状態も良いそうです(´・∀・`)ヘー

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この列柱を抜けると、スフィンクスを近くで見ることが出来る場所にでます♪

スフィンクス
全長57m、高さ20m。
胴体の部分は元々あった岩山を彫ったもので、そのあと石灰岩で造った
頭部を乗せたとも考えられています。
建造目的も色々説があり、カフラー王のピラミッドを守護する為の説と、
クフ王の時代に造られ、スフィンクスそのものが太陽神としての信仰の
対象だったと言う説などがあるそうです。。

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アラブ人に鼻を取られて、イギリスに髭を取られ、顔の原型が・・・(^_^;
スフィンクスの視線の先にある、ケンタッキー&ピザハットは
確認する事ができました♪


しかし、ここでまたお腹の調子が・・・∥wc∥ ヾ(^ ^ゞ =з =з =з
スフィンクスの写真撮影もそこそこに、入り口付近にあるトイレまで
1人でUターンしました(-”-;)
今回は早めにトイレに行ったので、集合時間に遅れる事はなかったです。


11:30頃、ギザを出発ε=ε=(o-ω-)oブーン
次に向かう先は、ダハシュールにあるピラミッドです♪

砂漠の中を車でガンガン走って行きます・・・・・・・ぉおぅ(゚□。屮)屮
車の揺れがお腹に響くので、トイレに行っておいて良かった。。

ギザから約50分程かかって、見えてきたのは〝屈折ピラミッド〟♪
ダハシュールには全部で6基のピラミッドが点在していて、その中で
有名なのがスネフル王のピラミッドです。。
スネフル王はクフ王の父親で、ダハシュールには2基のピラミッドを
建設しています。
その内の1つが、屈折ピラミッドです(・0・。) ほほーっ

屈折ピラミッド
高さ105mの真ん中の地点で角度が変わっているので、
屈折ピラミッドと呼ばれています。
四角形の1辺は188m、角度は下部が54.27°、途中から43.22°と
緩やかになった造りをしています。。
なぜ、屈折したのかは色々な説があって、はっきりしていません。

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ここでは、車から降りて写真を撮っただけで終了! Σp[【◎】]ω・´)
その後、スネフル王が建設したもう1つ・・・〝赤のピラミッド〟へ≡3

赤のピラミッド
ピラミッドの表面の化粧石がはがれて出現した石が赤いことから、
この名前で呼ばれています。
基礎部分の四角形の1辺は220m、高さは105mで、
綺麗な二等辺三角形をした、真性ピラミッドです。
スネフル王は、屈折ピラミッドの後に赤のピラミッドを建てたと
考えられているそうです。

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実際は、そんなに赤く見えませんでしたが・・・(^_^; アハハ…
赤のピラミッドは、希望があれば内部見学も可能です♪
なぜ、希望者だけかと言うと・・・・かなり体力が必要らしい。

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入り口も地上からかなり高い位置にあるので、その入り口を見上げただけで
お腹の調子がいまひとつのりん♪は、登るのをあきらめました。。
ホントは登りたかったのだけど・・・(´・ω・`)ショボーン

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赤のピラミッドから、遠くに屈折ピラミッドを眺める事もできました♪
近そうに見えますが、かなり離れていると思います(´C_,`o)

ダハシュールにあるスネフル王のピラミッドを見学後、
次はメンフィスへ向かって移動です((((((((((((っ´Ι`)っ

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車の中から、移動中に村の写真を撮ったのですが、かなりスピードが出て
いるので、綺麗に撮ることが難しかったミ (/【◎】ッパシャ ッパシャ

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道路の両脇には、ナツメヤシ(果物)がたくさん生ってました♪
ナツメヤシは生でも食べれるそうですが、干して食べると
日本の干し柿みたいな味がするらしいです(-^-^)

メンフィスに到着したのが、午後1時頃・・
ここでは、メンフィス遺跡を見学します。。。

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マナさんがチケット購入して、中に入ると右手に建物があります。。
その建物の中には、大きな巨像がありました(゚〇゚;)おおっ

ラムセス2世の巨像
新王国時代のファラオ(王)、ラムセス2世がプタハ神殿の前に建てた巨像。
現在は、足首から下の部分が破損してしまった為に、横たわる様に
保存されています。
元々は2体で1対となっていたもので、もう1体はカイロ市内の
ラムセス中央駅前に立っているそうです。

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建物内は1階と2階から見られるようになっているので、
色々な角度から見ることができます♪

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大きさにも驚きますが、綺麗な顔立ちに見惚れてしまいました♪

建物を出てすぐ前の広場の真ん中には小柄なスフィンクスもあります。
アラバスター製のスフィンクス
大理石の一種である、アラバスターと呼ばれる材質でつくられており、
全長8m、高さ4.25m、重さは80tもあります。

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顔の部分の保存状態が良くて、ギザのスフィンクスでは
見ることができなかった、あご髭や顔の表情まで見る事ができました♪

スフィンクスの奥には、ラムセス2世の立像が立っていました。
ラムセス2世の立像
ラムセス2世が神殿に奉納した高さ7mの像です。
ファラオが上エジプトの象徴である筒状の白冠だけをかぶっているのが
特徴だそうです。
左足を一歩前に出して立つ姿は、古代エジプト独自の様式美です。

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マナさんの説明によると、ファラオの威厳を示す為に、とっても
かっこよく造られているんだとか・・・確かに綺麗な姿です(*^m^*)

ここの陽射しも痛く、気温は36度でした(;´д`)ゞあちぃ~
外は日陰が少なかったので、説明を聞いて少し自由時間をもらった後は
すぐに退散しました・・・サササッ((-ω-((-ω((-[日陰]

ここだけでメンフィスの観光は終了で、次はサラッカに向かいます≡3
目指すは〝ジェセル王のピラミッド・コンプレックス〟♪

ジェセル王のピラミッド・コンプレックス
古王国第3王朝のジェセル王が建設した世界最古のピラミッドがあります。
ピラミッド・コンプレックス(複合体)としての造りが明確に残っていて、
修復もかなり進んでいる遺跡です。
構造は、500m×300m程の敷地内を高さ約10mの城壁で囲み、
北側に階段ピラミッドと葬祭殿などがあり、東側にヘブ・セド祭殿が
造られています。

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入り口から柱廊を抜け、広い中庭に出ると右手に階段ピラミッドがっ(゚O゚)

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階段ピラミッド
世界最古のピラミッドです。
設計者は、ジェセル王の宰相イムホテプで、箱型のマスタバ墳を
積み上げて階段状にしたものです。
これが、ピラミッドの原案となり、やがてギザの真正ピラミッドへと
進化したと考えられています。

20071014010716.jpg

りん♪達は、柱廊を抜けてそのまま真っ直ぐ進んだので、祭殿等の
見学はしませんでした。。
階段ピラミッドを見ながら、南の墓と言われる場所まで行って、
Uターンしてきました。

20071014010935.jpg 20071014010944.jpg

南の墓の場所まで行くと少し高台になっていて、周りは砂漠です♪

20071014010953.jpg

ラクダさん達が柵に繋がれていたので、飼い主が戻って来る前に撮影♪

今日のピラミッド観光は、これで終了・・・
1日ピラミッドばかり見ていたから、最後の辺は感動も薄れていましたが、
今、思い返すと、やはり凄い物だな~って感じます(*´・艸・`*)

本当はこの後、絨毯屋さんの見学が入っていたのですが、今回のツアー
メンバーはあまり興味がないと言う事で中止になりました(;゚∇゚)


ここで時間は15時頃・・・まだお昼ご飯を食べていません(^_^;
お腹の調子もずいぶん楽になっていたので、さすがに空腹です・・・
今日のお昼は、シーフードレストランでの食事でした♪

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時間の為か、ラマダン中の為か、お店の中はりん♪達の貸切でした。。

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イカ・エビ・魚のフライ&ライスをお店の人が盛り付けてくれます♪
お腹も空いていたし、とってもおいしかった゚+。゚(*´>艸<`*)゚。+゚

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そして、お気に入りのアエーシと言う、エジプトのパン♪
パンにつけて食べる為にでてくる、ペーストも色々あって、りん♪の
お気に入りは、ナスのペーストと胡麻のペーストです(*´∀`*)

20071014011434.jpg

デザートは、ケーキ(味は???)とシュークリームの皮にチョコが
乗っている感じのものでした・・・甘かった(*^m^*)
飲み物は別料金ですが、スプライトを注文して、LE10(約200円)でした。

お腹が満足してホテルに戻る前に、パピルス屋さんに連れていかれます≡3

20071014011656.jpg 20071014011705.jpg

ここで、パピルスの造り方や偽物との違いについて説明を聞きました♪
本物はパピルスの茎を縦、横に並べて押し固めたもので、どの方向に
引っ張っても破けないらしい・・・です。

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さすが本物の為か、良いお値段だったので誰も購入せず退散(・∀・`;)ヘ=З

パピルス屋さんを出発して、ホテルに戻ってきたのが16:30頃≡3

20071014215426.jpg

これで、今日は自由時間です♪
暑い中、朝から活動していたのでちょっぴり疲れていたので、
部屋でのんびりしましたι( ̄0 ̄)ノ°゜ふぁぁ

今日の夕食はホテルのバイキング(朝の朝食会場と同じ場所)でした♪

20071014215439.jpg 20071014215451.jpg

19時頃に食べに行きましたが、お昼が遅かったので、ちょっとだけ
食べて終わりました(゚~゚*)ムシャムシャ

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夕食後、部屋に戻って明日に備えて20時に寝ました(´0`)ゞファー


ちなみに・・・・明日の朝の出発予定は、4時頃です(・ω・;A)



これが、ピラミッドの日と呼ばれる3日目の過ごし方でした。。
途中、お腹を壊したりして大変でしたが、なんとか無事に終わりました♪
明日も早朝から活動開始で、ルクソールへ移動していきますミ(ノ^^)ノ
興味のある方は、お楽しみに~♪


エジプト旅行 『1・2日目』 ☆9月20・21日☆
いよいよ、1度行ってみたかったエジプト旅行へ出発です。+゚(*´∀`*)。+゚
旅行記の執筆、頑張っていこうとおもいます♪

エジプト旅行を計画した時、関空発のエジプト航空(直行便)を利用するか、
セントレア発、ドバイ乗換えのエミレーツ航空を利用するか迷いました。
色々調べた結果、機内サービスの評価が高く、数々の賞をもらっている
エミレーツ航空を選択しました(*^m^*) ムフッ

出発は夜なので、17時過ぎに友達が迎えに来てくれて、
今回一緒に旅行へ行ってくれる、同じ職場のHさんを迎えにいきます≡3
地元の駅まで友達に送ってもらって、電車で名古屋(セントレア)へ
出発ですε=ε=ε=┗( ^o^)┛

セントレアに予定通り19:30到着≡3

空港では、いつも通りチェックインを済ませ、軽くお茶したりしながら
時間を潰します( -o-)y-~~~
今回は空港で写真は撮りませんでした・・エジプトで沢山撮りたいから♪

予定通り、22:45にセントレアを出発ですo(゚ー゚*o)(o*゚ー゚)oワクワク


機内食は最初に必ずメニュー表が配られます♪
洋食or和食から選べて、りん♪は洋食を選択しましたΨ(゜。゜)Ψ

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「洋食:ビーフステーキのタラゴンソース仕立て」です…((((´~`)モグモグ
お肉はちょっと固めでしたが、おいしかったです♪

エミレーツの機内は噂に聞いた通り、綺麗でした(*´∀`*)
もちろん個人用座席モニターで映画、音楽、ゲームを楽しむ事が出来ます♪
映画のチャンネル数も多かったです。

ドバイまで、約10時間・・・・お腹がいっぱいになった頃、暗くなるのですが、
機内の天井に星空が広がる様なライティングの演出がなされていました♪

20071006182102.jpg 20071006182111.jpg

当日はドバイの時差が何時間なのか分からず、実際は飛行機にどれぐらい
乗っていたのか分かりませんでした(;゚∇゚)
目が覚めたら、朝食が配られます。。。
朝食は「和食:鮭の塩焼き」を、おいしく頂きましたヽ(  ̄○)ゞ。o○ファ~~♪

予定よりちょっと早い、4:15(時差-5時間)ドバイ到着ミ(o^ο^)o
飛行機を降りて、バスでターミナルに移動します。。

20071006182131.jpg

バスでかなりの距離を移動します・・・ここの空港の広い事っw(゚o゚)w
アナウンスを聞いて、1つ目でバスを降りて、ドバイ空港の中に入ります。

20071006182143.jpg

さすが24時間空港です。。朝の4時なのに人が多く賑わってました♪
広い吹き抜けの通路に、大きなヤシの木が何本も並んでいたり、
免税店やお土産物屋も大きくて、綺麗な空港でした("▽"*)

しかし、乗り換えまで4時間以上あるので、休みたい・・・・

2階の通路の途中には、足を伸ばして休む場所もあるのですが、何度
覗きにいっても満席でした・・・ρ(・ω・、)
しょうがないので、通路に並んでいるイスをなんとか見つけて、座ったまま
うたた寝して時間を潰しました(+.+)(-.-)(_ _) ..zz
結構、床で横になって寝ている人も多かったです。。。

朝8:50、いよいよエジプト(カイロ)に向けて出発です⌒┗( ^o^)┛
ドバイ→カイロまで、約4時間の空の旅です。。

20071006182052.jpg 20071006182119.jpg

機内食はミックスグリル??で、結構おいしくいただきました(゚▽+゚)

そして、10:40(時差-7時間)いよいよカイロ空港に到着です♪
空港自体が砂漠の中にあるみたい・・・(ノ´▽`)ノ

20071006184442.jpg 20071006184452.jpg

日本を出発してから約18時間かかって、やっとエジプト(カイロ)の地に
到着できました~(´Ω`疲) ハフ~
ドバイ空港に比べると地味な空港ですが、なんかやっと着いた~って感じ♪

20071006184502.jpg

飛行機を降りて入国審査に向かう途中で、現地の係の人と合流♪
日本で用意しておいた$25を渡すと、パスポートに$15と書かれている
ビザのシールを貼ってくれました(;゚∇゚)_
入国審査は特に何も聞かれる事なく、スムーズに終了♪

空港の外では、日本人のガイドさんが待っててくれて、早速荷物と一緒に
バスに乗り込み、ホテルに移動します≡3≡3
この日本人のガイドさん、かなり楽天家であやしい人物・・・(゚Д゚;

りん♪達は初めてのエジプトで色々不安なのですが、
エジプトは危なくないし、生野菜も沢山食べてくださいって・・・(-”-;)
バスの中でお水も売っていましたが、現地で流通している硬水でした。
それも、飲みにくい水ですが大丈夫ですよ~って、笑ってます(- -;*)
結局、お水はホテルで買う事にして止めておきました。。

このガイドさん、まだガイドの資格は持っていないそうで、りん♪達を
ホテルまで案内する事が仕事らしい・・・

あやしいガイドさんの話を聞きつつ、カイロ市内を抜けて、車はギザに
向かって走ります。。
空港からホテルまで、約1時間くらいなのですが、信号がないっ(゚ロ゚屮)屮
車はガンガン走ってます。。人はそんな車を抜けながら道路を渡ってます。

ギザ地区に入ってくると、左側の窓からピラミッドが見えてきます(ノ´▽`)ノ
そして、どんどんピラミッドが近づいてくる中、ホテルに12:20到着♪

20071006185243.jpg

今回ギザでの宿泊ホテルは〝ル・メリディアン・ピラミッド〟です♪
ピラミッドエリアから徒歩10分の場所にあります(*^m^*)

20071006185459.jpg 20071006185509.jpg

ロビーにある大階段も、とってもゴージャスな感じでした♪
団体客が到着した時は楽団による歓迎の演奏もあるみたいで、
大型バスが到着すると、入り口がとっても賑やかです(^_^;

入り口のすぐ横には、水タバコのコーナーがあって綺麗だったのですが、
今はラマダン時期・・・結局、実際使用している人は見れませんでした。

20071006185711.jpg

ホテルに到着後すぐチェックインを済ませて、お部屋が使えたのですが、
これから午後をどのように過ごすかを考えないといけません。

部屋に行く前にあやしいガイドさんと相談して、ガイドさんと一緒に
カイロ市内に出かける人もいましたが、りん♪達はピラミッドを
見に行く事にしましたヽ( ´▽`)ノ 

とりあえず、お部屋に行って少し休憩です・・・

20071006185902.jpg 20071006185918.jpg

お部屋はシンプルだけど、必要なものは揃っていて使いやすかったです♪

そして、このホテル自慢のピラミッドの見えるお部屋です♪(*^ω^)v

20071006190030.jpg

部屋の窓からピラミッドが見えるなんて・・・・ちょっと感動(↑∇↑)

少し休憩して、ホテル内の銀行に両替をしに行きました(((へ^^)へ
この日のレートは4.8308LE・・・3,000円が約144LEになりました♪
そして、13時頃にピラミッドを目指して、ホテルを出発~~(-^o^)~

20071007012952.jpg

エジプトの暑さは日本と比べてカラッとしてて、影に入ると涼しいです。
でも陽射しが痛いって感じ・・・外に出ると36℃くらい(´∀`;)ゞ
ピラミッドは目の前にあるのに、少しくらい歩いても近づいてきません。
歩いてみて、やっとピラミッドの大きさを実感する事ができました。。

ホテルの外に出ると、タクシーの客引きの声がかかります・・
それを無視しながら歩いていると、1人のエジプト人が声をかけてきました。
なんでも、近くのスーパーに案内してくれるとの事・・・
ちょっとあやしいと思いながらも、ついていくと路地を少し入った所にある
小さな小さな駄菓子屋さんみたいな所に案内されました(〃゚д゚;A

しかし、そこでは何も買う物がありません・・・

お礼を言って戻ろうとすると、近くに自分の店があるからと言われて
案内されたのですが、りん♪達は言葉が分からないし、急に不安になって
結局1時間くらいで、ホテルに戻ってきてしまいました(・ω・;A)アセアセ…

近そうに見えて、遠いピラミッドです(´□`|||)

少しホテル内を散策しながら、これからどうするか相談します。。

20071006190644.jpg

ここのホテルのプールからも、ピラミッドを見ることができます♪
お部屋がピラミッドビューでなくても、ここでのんびりピラミッドを
眺める事も可能です(*^m^*)

まだ時間は15時前・・・どこかに行かないともったいない気がして、
ガイドブックに載っていた〝メトロスーパー〟に向かう事にチャレンジです。

まずは、タクシーを捕まえないといけません。。
ギザ地区にある〝メトロスーパー〟までは、タクシーの相場は10LEと
ガイドさんに聞いてあったので、それを目安に交渉する事にします。
ホテル内にあったタクシー乗り場は、エアコン付きの車だった為か、
片道30LEと言われてしまいました。
良く分からないまま、交渉を続けましたが言葉が良く分かりません(TεT)

りん♪達が困っているのに気づいた、ホテルのドアマン?らしき人が
間に入って助けてくれました。。
英語も苦手なのですが、なんとなくいくら出せるのか?って聞かれ、
10LEと答えると、外に出て、流しのタクシー(エアコンなし)を捕まえて
値段交渉をしてくれましたε=(´◇`*)ホッ

結局、片道10LEで出発≡3≡3
タクシーの運転手さんと直接交渉して、帰りも送ってもらう事にしました。
往復20LE+待つ時間10LE=全部で30LE(約600円)で交渉成立♪
タクシーはボロボロで、もちろん冷房もなく、ビュンビュン飛ばして
スーパーまで連れて行ってくれましたC≡(・。・C≡)≡O≡O びゅぅぅん

メトロスーパーは、地元の人が通う普通のスーパーで、お土産になりそうな
お菓子も色々あって迷います・・・(・.・ )( ・.・)ウロウロ...
タクシーも待たせてるし、ちょっと焦りつつ、お菓子やお水なんかを
無事に購入できました♪(*^ω^)v
待っててもらったタクシーで無事にホテルに戻ってきて、やっと安心♪

初めてのエジプトでタクシーに乗って買い物に行くのは、とっても緊張して
あたふたしてたので、写真を撮る事をすっかり忘れてましたわp(-ω-〃) イジイジ
でも、とっても楽しかったですヾ(*´・∀・`*)ノ


ホテルへ戻ってきて、お部屋でゆっくり休憩した後、夕食の為に外出です≡3

今日の夕食は、ホテルから歩いてすぐの場所にある『Felfela』と言う、
エジプト料理が食べられるレストランに行きました♪

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地元の人も来るけれど、観光客も多いレストランなのですが、時間は
まだ17時頃だったので、お客さんは少なかったです。。

出てきたメニュー表を見ても、さっぱり分かりません・・o(-_-;*) ウゥム…

ガイドブックを見ながら、エジプト料理をカタカナ発音で注文しました♪

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上の写真は、
コフタ:スパイスを混ぜたひき肉を鉄の棒に巻いて焼いたもの。
ターメイヤ:ソラマメをつぶしてコロッケのように揚げたもの。
下の写真は、
アエーシ:エジプトのパン
ダーウード・バシャ:ミートボールをトマトスープで煮込んだもの。

20071007013227.jpg 20071007013240.jpg

どれもとってもおいしかったです・・・ちょっと食べ過ぎました( ´З`)=3
エジプトのパンはサービスで出てきます♪
旅行中、必ず出てくるので毎日食べてましたわ(*^m^*)
これで飲み物も注文して、全部で76.35LE(約1,600円)でした♪

りん♪達が、帰る頃にはラマダン時間が終了した地元の人や観光客の人が
結構入ってきてまして、賑わっていましたよ(*^。^*)

レストランを出たのが18時頃だったので、外はまだ少し明るくて、
ピラミッドを眺めながらホテルに戻ってきましたε=ε=ε=┌(^ー^)┘

20071007013430.jpg

お部屋に戻ったら、荷物の片付けをしたり・・お風呂に入ったり・・・
長旅の疲れもあったので、すぐに寝てしまいましたZzz...(-ω-`*).゚。.
あ~長い1日だった・・・



これが、1~2日目の過ごし方でした。
3日目から、いよいよ観光が始まりますd(⌒o⌒)b
いつUPできるか分かりませんが、興味のある方はお楽しみに~♪

meromero park
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